2011年06月

2011年06月30日

通貨を取り戻せ!

黄金の金玉を知らないのか?より内容まとめさせて頂きました。

その昔、ホリエもんさんという方がいますた。

ホリエモンと呼ばれたのは、株式のテクニックを駆使して、次から次へと企業買収する姿が、ドラえもんの四次元ポケットから札束を生み出してあらゆる問題を解決していく姿とかぶったのか。それとも単純にその体型からなのか。

さて、その当時はニュースなどでもホリエモンさんのやっていることはマネーゲームとか
詐欺だとか言って厳しい批判をしていた人たちがいますた。

ワタスから言わせれば、ではもともとの詐欺師である銀行家たちをほっといてホリエもんさんだけ逮捕するのは何で?テレビの前で一人突っ込みを30回ぐらいした覚えがあります。

何かとやり玉にあげられたホリエもんさんですが、時代の反逆児よろしく、ひとこと自分だけ逮捕するのはおかしい。まず銀行家を逮捕するのが先でしょ!と突っ込んでほしかったと思います。

ワタスのブログの横に宣伝していますが、金融の仕組みはすべてロスチャイルドが作ったという安部さんの本がベストセラーになったようです。

皆さんも最近では常識になりつつありますが、銀行というのは無から有を生み出している。
もってもないお金を人に貸し出している。

お金をもってないくせに、銀行通帳に、ささっと数字を1000万などと打ち込むだけでハイたしかに貸しました。ちゃんと約束通り期日がきたら利息をつけて返して下さいねなどと言っています。

それで返せないものなら。しょうがないですね。
じゃぁかわりにあんたの家を担保としてもらっていきますよなどとやっています。

あいた口がふさがらないどころか、落ちた金玉がもどってこないとはこのことです。唖然としてしまいます。こんなきちがい詐欺商売が平然と合法とされ世の中に存在することがワタスの常識ではどうしても理解できません。


ワタスがキチガイなのか。それともこの世の中がキチガイなのか。
無から有を生み出し、世の中のまじめに働いている人たちの資産を差し押さえている。

コツコツまじめに地味に物づくりをしている会社の株を買い占めて株主として君臨している。
この世の中には銀行という詐欺システムを使ってすべてを支配している輩がいる。
皆それをあたりまえのことのように捨ておいて日常生活を送っている。
ワタスの頭がやはりおかしいのでしょうか。

奴らは言います。

通貨の発行権さえ手に入れれば、後は誰が法律を作ろうが知ったことではない。

つまり逆を言えば、通貨の発行権さえ取り戻せば何とかなるということです。

キーワードは「通貨を取り戻せ」です。

通貨の発行権さえ取り戻せばなんとかなる。

その昔、ケネディ大統領が暗殺されますた。
なぜ暗殺されたのか、いろんな理由が取りざたされていますが、皆様はエグゼクティブオーダー11110というのをご存じでしょうか?



ケネディさんは、政府紙幣を言い出した。
エグゼクティブオーダー11110というのはFRBが持っている通貨発行権をFRB以外の政府財務省が発行できるようにしましょうという法案ですた。
ケネディさんは総額42億ドルの政府券を発行したと言われています。
これをやったので殺された。

当たり前です。
奴らの力の源泉はなんですか。
何度も書いています。前にも書きますた。

通貨発行権

です。

この無から有を生み出す錬金術を使って奴らは世の中を支配している。
この錬金術さえあれば、誰が法律を作ろうが、何党が政権をとろうが関係ないという話です。
無限に金を生み出せるのですから至極当たり前のことだと思います。

エグゼクティブオーダー11110は、ケネディさんがFRB以外の政府財務省が発行できるようにしましょうという法案だったのですた。アメリカ政府版の通貨を取り戻せ!をやったのです。
これをやられてはたまらない。
奴らは自分たちの力の源泉、錬金術が奪われるのですから、一番恐れる話なのです。

だからこの法案を通したケネディさんは、法案を出すが早いか瞬速の速さで暗殺されてしまったのですた。
中川さんが金融相だった時、自民党は何を言い始めますたか。

政府紙幣。

ケネディさんと同じです。
ケネディさんと同じ虎の尾を踏んでしまった。

政府紙幣というのは実は奴らが一番困る話なのです。

景気悪化。もうだめだ。日本経済は終わりだ。
そんなことを言ってこの世の終わりのように思っている皆さんには信じられないかもしれませんが、単純明快に景気を回復させる方法があります。
ごく簡単な話です。
経済の仕組みを分かっていればすぐにできてしまう話なのです。
本当なのだからしょうがありません。

単純です。政府紙幣を発行する。それも減価通貨で。

ただそれだけです。
今、民主党さんの言う子供手当とかなんとか。福祉の財源はどうするんだ。という議論が起こっていますね。

財源は政府紙幣です。これを言うだけです。

現在、日本なら日銀が通貨発行権利を持っています。
もちろん世界の中央銀行システム。
ピラミッドの頂点にはスイスのBISが存在しています。日銀はその日本支部です。FRBはアメリカ支部。
日銀は奴らの出先機関であって、日本の機関ではない。奴らの機関です。
何を今さらな一般常識です。

今のあなた方が持っているお札は日本銀行が発行している券。
競馬をやるには馬券。行列に並ぶなら整理券。子供が親に渡すのは肩たたき券。
日本で物を買うなら日銀券です。
単なる紙っぺらです。

今まで政府は公共事業なり、子供手当なり、とにかくお金のかかることをやろうとすれば日銀からお金を借りなければなりませんですた。
日銀はと言えば、やっていることは輪転機を回して紙っぺらをバカスカ刷っているだけです。
元手なんてゼロです。紙代だけの紙っぺらに巨額の利子をつけて政府に貸し出している。
お馬鹿な話です。

しかし、政府紙幣ならそんなお馬鹿なペテン話に付き合う必要はまったくありません。
日銀なんかに借りる必要はない。日本政府が刷るお金、政府発行券、政府紙幣を作りますというだけです。
日銀がやってたことを政府がやる。政府がバカスカ札束を刷りまくるだけ。

財源は?と聞かれれば政府紙幣です。何か文句ある?
と言えば良いだけなのです。
単純明快なのです。

今まで日銀がやっていたことを政府がやる。
政府が紙幣を刷りまくったらインフレになるでしょという突っ込みもありそうですが、そんな心配はありません。

減価紙幣にすれば良いだけです。
減価紙幣とは一定期間、時間が過ぎるとお金の価値がゼロになってしまうお金のことです。

前にも書いた腐るお金についてをお読みください。
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-182.html

刷っても刷っても消えていくお金。
これが減価通貨です。
人間の体と同じです。
血は骨髄の中で生まれて、体を駆け巡り栄養を運んでは消えていく。
同じ仕組みです。
通貨が腐らずに残っているからうっ血するのです。血のめぐりが悪くなる。
不況、不景気と言いますが、人間の体にたとえるなら血のめぐりが悪くなっている状態なのです。
血がうっ血しているだけなのです。

政府が減価紙幣を使って、巨大な福祉やら公共事業をやる。
その昔、公明党がやったような地域振興券などというチンケなレベルではない、政府紙幣を刷って刷って刷りまくる。
巨大なばらまきをやるのです。巨大な公共事業、福祉。
これでもかというぐらいのレベルでばら撒きをやるのです。
財源は政府紙幣ですから政府の借金もありません。
減価通貨なのでインフレもありません。

減価紙幣で支払われた側は、お金を持っていても減価してしまうのでさっさと物に変えなければいけない。
どんどん物が売れて行くのです。
どんどん血のめぐりが良くなっていくのです。
うっ血していた血が流れ出します。

そもそも、本当に大事なのは物やサービスなのに、お金の方が大事という感覚がまやかしなのです。
通貨というのは単なる交換手段であって、それを何よりも後生大事に思っている感覚が、不況になるとお金を貯め込んでしまう=金の巡りが悪くなるという悪循環を生むのです。
それは奴らによって作られたものであって自然な感覚ではない。
はっきりとコントロールされたものであることを分からなければならないのです。

場合によっては、今までの日銀券と両替サービスをやっても良い。
時間がたつと減価してしまう通貨なので、日銀券と政府紙幣の交換レートは1対2。
100万円の日銀券は200万の減価通貨政府紙幣に両替しますよ。
極端ですがこんな感じにすれば、悪貨は良貨に駆逐されていくのです。

まぁ、しかし、これをやったら中川氏やケネディさんと同じ、一発昇天間違いないでしょう。
ものの数日で、暗殺されてしまうことでしょう。
奴らが一番やってほしくないことだからです。

奴らの支配は、金融(食糧)、暴力、情報の3つを駆使している。

阿部さんも、ご自分の内なる声に導かれて戦っている方なのでしょう。
最近では、地域通貨の実験貨幣改革への第一歩 歴史的実験ということをやっていらっしゃいます。
ワタスも全力を持って応援させていただきたいといつも思っています。

不思議ではないですか。
ほんの半年前はいざなぎ景気を超える景気などと言って、
就職バブルがやってきたなどと、以前のバブル時代をほうふつとさせる報道をしていたのに、
株価が急落したら景気が悪い、最悪だ。終わりだ。
たった半年前の浮かれ姿は何だったのか。まるっきりの操り人形ではないですか。

景気など銀行がバカスカお金を貸し出せばよくなる。
貸し出さなければ不景気になる。
銀行がすべてをコントロールできるのです。
不況になったらお金を貸し出さないというのなら、存在価値がないではないですか。
不況になったらバカスカ貸し出してこそ銀行の意味があるのです。

だいたいからして、人間の体と同じで、血のめぐりが悪ければ、各細胞は栄養がいきわたらずに壊死を起こしてしまいます。
奴らのやっていることといえば、通貨の発行量を急激に上げる。
バカスカ貸し出して、いきなり食傷気味にさせる。金万体質にしてバブルを起こす。
そしていきなり貸し渋りをやる。
それで、バタバタと倒れた企業なり個人の資産を、担保として奪う。
前からやっていることは同じです。

作家ミヒャエルエンデさんの時間泥棒。

ある日どこからともなく黒服の時間泥棒が来て、みんなの時間を盗んでいった。
それから、幸せだった村は一変して、誰もがイライラして暮らすようになった。

この時間泥棒とは銀行家のことです。

みなさんが、毎日あくせく働いて、一生懸命働いて手にしている給料の何割かは、銀行家の懐に入って行くのです。
日給5千円のアルバイトさんなら、そのうちの数割は銀行家の元に行くのです。

今まで、銀行家が発行したお金の流通量×利子が
あなたがあくせくわけもなく働かなければならない労働時間なのです。
ですから、何にもしなくても時間を盗まれているようなものです。
額面には出てこなくても、社会全体のコストとして奴らのために働いている時間があるからなのです。



阿部さんは、地域通貨に腐るお金。減価通貨というのを使えと提唱しています。
ワタスは、地方自治体以外でも、地域商店街でもいい。地方の中小企業でもいい。
農家でもいい。
ワタスは日本の農家が団結して、農作物を担保にした通貨を発行すれば良いと思っています。
農作物は腐ります。
だから同じ、腐る通貨を発行する。

銀行などによらず、通貨の発行権を自治体、その他、一私企業でもいい。
近くの商店街でもいい。
自分たちの手の届くところに取り戻して下さい。

トヨタだって、不景気にあえいでいますが、自分たちで通貨を発行したらどうか。
何も地域通貨は自治体だけのものではないはずです。
企業であっても思い思いの通貨を発行できる。ポイント制度などを腐るポイント制度にすれば良いのです。

こうなったらゲリラ戦です。

各自思い思いのゲリラ通貨を発行し、反撃ののろしを上げて欲しいと思います。
我々の本来もっている力を思い知らせる時です。

本当にありがとうございますた。


(転載終了)



腐るお金、減価通貨について

黄金の金玉を知らないのか?より内容まとめさせて頂きました。

さて、昨日、本屋に行って立ち読みしていますた。
インフレターゲット論、調整インフレ、そういう論調の本が置いてありますた。
民間銀行への大量資金注入、そういう話ですた。
不況はこの先もずっと続く、不況を脱するためには地球と同じ惑星がもう一つ必要だ。などと言っていますた。
ポールクルークマンさんという人の本ですた。

さて、奴らのやっていることは前から同じです。
合わせると何十京円もの借金がある。資本を注入しなきゃいけない。
1930年の大暴落時、やっていたことはなんですか。
マージンローンでしたか。ちょっとの元手で銀行から何倍も借りて株式投資をできるようにした。
株は上がりまくって靴屋の少年まで株の話をしだしたのでしたか。
そういう話がありましたね。
それでケネディのお父さんは危機感を感じて株を手放したとか。
そんなスカポンチンな嘘話がありますた。

バカスカ貸しまくったあげく、ある日、いきなり銀行はマージンローンの返済を迫った。
蛇口を閉めたのです。
それで大暴落。今もやっていることは同じなのです。
デリバティブなど、やっていることと言えばバーチャル取引です。
普通の高校生が、ネットゲーム内で家を買ったり売ったりしていますが。
ネット内で例えば家を失ったとか。大損したとか。
それを現実のお金で補てんするなど。
そんなルールがあったら危なっかしくてゲームなどできません。
デリバティブとは1万円しかないのに3000万の取引をできるようにする仕組みです。
ネットゲームと同じです。
ちょっとの元手でバーチャル世界の中で家を買ったり売ったりできるようにする。
結局、企業や民間銀行が大損して国がその借金を補てんする。現実のお金で補てんする。
要するにです。最初から、バーチャルと現実をごっちゃにして通貨を無価値にする仕組み。
紙屑にする仕組みだと分かるではないですか。

だいたいクルークマンさんですか。
経済学でノーベル賞などと。
経済学などという学問は本来存在しないものです。
後付け説明。言い訳説明。
嘘っこ学問。
そもそもノーベル賞などというものは奴らに貢献した人が貰える賞なのはいうまでもないのです。
ノーベルさんなどは兵器を作っていた人ではないですか。

中央銀行を屠殺業者がやっている。(牛や豚のみならず人間の屠殺業もやっているのです)
バンコさんはその名も、「少しは儲かった銀行」冗談みたいな名前の銀行をイタリアでやっていますた。
イスラエルの建国資金もバンコ一族が出していますね。
人間屠殺業者がイスラエル建国資金を出していて、中央銀行もやっている。
学問もへったくれもあるかという話です。

経済学に存在意義があるとするなら、人々を煙に巻くことだけが目的です。
目くらまし学問。都合の良い説明学問。後追い説明。
ただそだけを意図した学問なのです。
知れば知るほど、調べれば調べるほどそれが分かってくるのです。

例えばです。ウンコ学という学問が存在したとしましょう。
ウンコなんて普通に肛門から排せつして便器に流し込むだけですよね。
単純明快。絶対にそれだけです。
いや違う。そんなに単純じゃない。
反論があるなら、ご自分の動画とともに反論を送って下さい。
ワタスもここで自分のお尻を出しながら反論します。
このブログで討論しましょう。
ウンコをするのに学問が必要か?
とかなんとか
そんな学問などあったら不自然極まりない。
うんこ学が発達するなんて不自然だ。
普通はそう思うはずです。

仮にです。
肛門の位置や確度がどうとか
りきみ方、腹筋と大臀筋、直腸との連鎖球菌。
腸内細菌とデオキシリボ核酸。
肛門の照射角度、数式を使って便器からの跳ね返りの量をガウス曲線、正規分布で表現する。
そんな感じの学問が発達していたとしましょう。
シカゴ学派とか、ヴァージニア学派とかいろいろ派閥があって論争を繰り広げています。
アフタリオンの肛門心理学、カッセルの購買力直腸説、永遠と討論しています。

意味が分かりません。

くぅぅ。
ウンコって難しいな。
普通にウンコしたいだけなのに。もうちょっと勉強しなきゃ。
ちゃんと卒業できるかな。
イタイケな学生は、肛門を押さえて便器の前で考え込んでしまうかもしれません。
ウンコ学でノーベル賞をとったあのポール、グルグルマンさんってすごいな。
本当、尊敬するよ。
名前も下痢になってるみたいだ。
さぞやものすごい勢いでウンコをするんだろうな。
ウンコ学部の青年は、そんな風に憧れたりするのでしょうか。

バカも一度仮死状態にでもなって20年ぐらい冬眠してからやれ。

不況がこれからもずっと続く?
不況を脱するには、地球がもう一つ必要?
寝言は仮死状態にでもなってから言え。

仕事=遊び

この間も言いました。

最近は、どこへ行っても不況。不況。
ニュースでもどこぞが倒産したとか。
景気の悪い話ばっかりです。
まるで、この世が終わったかのように皆さん言っています。
町の商店街などに行くと、葬式の最中のように暗い顔をして不況だ。不況だと言っています。
お経でも読んでろと言いたくなりますが。
まぁ、ここを読んでる人なら分かることですが。
不況、好況など奴らが自由にコントロールできるのです。
BISを頂点とした中央銀行システムがコントロールしているのです。

普通に自然と共生して生きる。
不況になる余地などないのです。
みんなニコニコ平和に暮らせるのです。
普通にしていれば、天国みたいなこの地球上で、自分達で勝手に苦しむルールを作って自分で勝手に苦しんでいる。
本来、みんな笑顔でニコニコ顔で暮らせる世の中なのです。

今、世界で起こっていることを単純にデフォルメして例えましょう。
世界中が不況になった。
まぁ、誰もが分かりますが、何故かと言えば馬鹿みたいに何でも買ってくれたアメリカ経済がこけたからです。
小さな商店街に例えるとこんな感じです。
今まで何でも作れば買ってくれる。そういう気前の良い客がいた。
例えば洋服屋さんでも、、ラーメン屋でも今まで作れば何でも買ってくれた景気の良い客がいますた。
そのお客さんは白ブタみたいに太っていて作れば作るほど買ってくれた。
お得意様が来た。なんて気前の良い客なんだ。
丁重におもてなししろ。

しかし、ある時期から白ブタさんは物が買えなくなりますた。
大変だ、あのお客さんがピンチのようだ。物を買ってくれなくなった。
どうしたら良いだろう。
個人商店の皆さんは考えました。
そうだ、みんなでお金を持ち寄って、あの白ブタさんにお金を貸そう。
お金を貸しまくって、白ブタさんにまた景気良くなってもらって、また商品を買ってもらおう。

自分たちが一生懸命働いて稼いだ金を白ブタさんに貸しますた。
白ブタさんは返す気などさらさらありませんので、どんどん借りたお金で商品を買いますた。
商店街の皆さんは、また景気が良くなった。
万歳。どんどん商品を作れ。
皆が好景気に湧きますた。

と、こういう感じです。
かなりデフォルメしていますが、日本や中国がせっせとまじめにはたらいて商品を輸出して溜まった金で米国債を買う。
やっていることはこういうことです。
溜まったお金で米国の金融商品を買うというのでも良い。
要するにお金の流れを作り出す必要があるだけです。

こういうのをまじめに働いているというのでしょうか。
要するにどこか金持ちを作ってお客さん役を作らないと遊びが回らないだけなのです。
高いところと低いところを作って水を流す。
流しそうめんは高いところを作らないと流れないですよね。
同じです。
チュルチュルと流しそうめんをかき入れながら考えて見て下さい。

子供のころにやったおままごと遊び。
お店屋さんごっこは、どっかの子供がお客さんの役をやってまた別の子供がお店屋さんの役をやりますね。
両方いないとその遊びは成り立ちません。

その遊びを続けたければ、例えばお店役の子がいなくなれば、違う子を探してきてお店役をやってもらう。
お客役の子が抜ければ別の子にやってもらう。
どっちかの役目がいなくなるとおままごと遊びは続けられませんね。
外需に頼りすぎていてはだめだ、内需拡大しなければいけないとか。
要するにお店屋さん役ばかりじゃ駄目だ。
お客さん役の子をもうちょっと増やさなくては。

したり顔で経済学などと言っているのですが。
やっていることはままごと遊びなのです。
必死にみんなで、おままごと遊びをしなきゃ飢え死する。

資本主義=ままごと遊び

です。
なんとも珍妙でおバカな仕組みです。

いつも言っています。
腐るお金。
オーストリアのチロル地方で実際に流通した減価通貨を知っていますか。
お腹グルグルの軌跡。ではなくヴェルグルの軌跡という話です。
NHKがやっていたのがあります。良かったらご覧下さい。



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http://www3.plala.or.jp/mig/will-jp.html#woergl

オーストリア・チロル地方のヴェルグル。
世界大恐慌の影響は、このヨーロッパの小さな田舎町にも波及していました。
当時、人口わずか4300人のこの街には500人の失業者と1000人の失業予備軍がいました。
通貨が貯め込まれ、循環が滞っていることが不景気の最大の問題だと考えた当時の町長、ミヒャエル・ウンターグッゲン

ベルガーは、自由貨幣の発行を実践してみることを決意し、1932年7月の町議会でスタンプ通貨の発行を決議しました。
ウンターグッゲンベルガー自身が地域の貯蓄銀行から32000オーストリア・シリングを借り入れ、それをそのまま預金とし

て預け、それを担保として32000オーストリア・シリングに相当する「労働証明書」という地域通貨を発行しました。
この労働証明書は、1シリング、5シリング、10シリングの三種類からなり、裏面には
「諸君、貯め込まれて循環しない貨幣は、世界を大きな危機、そして人類を貧困に陥れた。経済において恐ろしい世界

の没落が始まっている。いまこそはっきりとした認識と敢然とした行動で経済機構の凋落を避けなければならない。そう

すれば戦争や経済の荒廃を免れ、人類は救済されるだろう。人間は自分がつくりだした労働を交換することで生活して

いる。緩慢にしか循環しないお金が、その労働の交換の大部分を妨げ、何万という労働しようとしている人々の経済生

活の空間を失わせているのだ。労働の交換を高めて、そこから疎外された人々をもう一度呼び戻さなければならない。

この目的のために、ヴェルグル町の『労働証明書』はつくられた。困窮を癒し、労働とパンを与えよ」と書いてありました。
そして、町が道路整備などの緊急失業者対策事業を起こし、失業者に職を与え、その労働の対価として「労働証明書」

という紙幣を与えました。
労働証明書は、月初めにその額面の1%のスタンプ(印紙)を貼らないと使えない仕組みになっていました。
つまり、言い換えれば月初めごとにその額面の価値の1%を失ってゆくのです。
ですから手元にずっと持っていてもそれだけ損するため、誰もができるだけ早くこのお金を使おうとしました。
この「老化するお金」が消費を促進することになり、経済を活性化させたのです。
当初発行した32000シリングに相当する「労働証明書」は、次第に必要以上に多いことがわかり、町に税金として戻って

きた時に、そのうちの3分の1だけが再発行されることになりました。
「労働証明書」が流通していた13.5ヵ月の間に流通していた量は平均5490シリング相当に過ぎず、住民一人あたりでは

、1.3シリング相当に過ぎません。
しかしながら、この「労働証明書」は週平均8回も所有者を変えており、 13.5ヵ月の間に平均464回循環し、254万7360

シリングに相当する経済活動がおこなわれました。
これは通常のオーストリア・シリングに比べて、およそ14倍の流通速度です。
回転することで、お金は何倍もの経済効果を生み出すのです。
こうしてヴェルグルはオーストリア初の完全雇用を達成した町になりました。
「労働証明書」は公務員の給与や銀行の支払いにも使われ、町中が整備され、上下水道も完備され、ほとんどの家が

修繕され、町を取り巻く森も植樹され、税金もすみやかに支払われたのです。

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ワタスから言わせると奇跡でも何でもありません。
肛門から排泄したウンコが垂直に落下して便器に落ちる。
ニューっと出てストンと落ちる。ニュートンさんも真っ青の万有引力の法則です。
高い所と低い所を作れば、水が流れる。
こういうの奇跡というのでしょうか。自然現象ではないですか。

普通にやれば不況などならない。普通にやれば便秘にもならないし、毎日快通。快便。
元々そういうものなのに、ワザと血液をうっ血させて、難しくして不況だ。不況だとこの世の終わりのように思わせる。
お金など、人間の血液のように循環して腐って消えていけばサラサラ流れるのです。
問題など起こるはずもない。それが自然だからです。
それを何だか難しいものにして煙に巻いて、偽学問を流行らせているのです。

今の経済は、騙されて煙にまかれた経済。嘘っこ経済。
学校で嘘を教えられて、クルクルパーになる。クルクルマンさんになる。
単なる洗脳機関です。
ワタスがいつも親類の子供に、学校に行ったら先生の話など聞いてはダメですよ。
バカになりますからね。一日中、教室の窓から雲でも眺めていなさい。いつも、しつこいように言って聞かせています。
そうすると親どもが、キッと睨んで親の敵のようにワタスに食ってかかって来ます。
その昔、尾崎豊さんがバイクを盗んで夜中走り回りたくなったのも分かるというものです。

結局のところ、福島の人達がなぜ逃げないかというと逃げたところで食べていけない。先立つものがなければ引っ越しても何もできない。
なぜ放射能まみれの土地で稲を植えるのかというと食べていけなくなるから。
それを買って食べる側の人などどうでも良い。
とにかく出荷しよう。
自分達が食ってくために毒入り野菜を作る。
漁師さんも、自分達が食って行くために放射能まみれの魚を釣り上げて市場に卸す。
文句を言う人達には風評被害だとわめき散らすのでしょう。

http://sankei.jp.msn.com/world/photos/110422/amr11042210540004-p1.htm
白雪姫の毒リンゴは「日本から?」英字紙の漫画にNY総領事館抗議

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※おいおい。抗議してる場合か?年間20ミリシーベルトが基準の国の食べ物なんて普通誰だって食べたくないでしょ?と誰も突っ込まないんでしょうかね。

福島の人達を責めてもしょうがない。皆、生きるのに必死なのです。
この病んだシステムが終わるまでこれは続くのです。

年間3万人の自殺者を出しながら10年で30万人の人達が死んでいっても
尚、回り続けるこの病んだ社会システム。
結局のところ病根は同じだ。
それが良く分かった。

TVもCMスポンサーがいて始めて成り立つ。
地震直後はACのぽぽぽぽーんばかりになって一時期この我々のシステムが中断した。
すべてがショートし、ぶっ壊れたかに見えた。
しかしまたスポンサーが戻って来てバカみたいなお笑い番組を流し始めた。
またお馬鹿な社会システムが復活してしまった。
何事もなかったように。

いくつものエラーが起きて、中の人から悲鳴をあげているのに
何事もなく知らぬ存ぜぬで回っていくキチガイ歯車。

本当は放射能まみれで恐ろしい事が起きているのに、基準値まで変えてまた無理やりにキチガイシステムを
復活させ何事もなかったかのように回し始めた。

なぜかテレビをつけるとニコニコ何事もなかったようにお馬鹿タレントがバラエティ番組をやっている。

気持ち悪い。なんて気味の悪い社会なんだ。

20世紀少年という映画がありましたね。ともだちという存在に洗脳されてニコニコ笑う信者ばかりが出てくる。
あの映画を思い出しました。

もう、やはり津波が来てすべて洗い流してくれるまで回り続けるのでしょう。

早くこのシステムから抜け出せ。
こんな社会と心中する必要はないんだ。
こんなおバカな茶番システムにつきあう必要はないんだ。
早々に気づいた人達は静かに別れを告げ新しい生き方を選択し始めている。

新しい世の中が来る。
このバカみたいなシステムを変えようとか。政治家を批判したり、東電を批判したり。
もう多分、そんなことにエネルギーを費やしている暇はないでしょう。
このキチガイ社会を変えるにはもう時間が少なすぎる。
もう終わりはすぐそこまで来ている。
ワタスはそう思います。

自分たちではもうどうしようもない。
この歯車をやさしい自然がぶっ壊してくれる。

今はただ静かに旧世界に背を向け新しい社会に目を向ける時期です。

やがて来る新しい世界。一刻も早くそちらに身を置くことです。
そこから地球がすべての汚れ、膿を綺麗に洗い流すところを目撃する。

本当にありがとうございますた。(転載終了)



2011年06月28日

放射能汚染された汚泥が肥料として全国に流通決定

安全な野菜を作ろうとしている方、今後は市販の肥料にも注意が必要です。

6/24、農水省が放射能で汚染された泥を肥料として全国に流通させることを決定したようです。

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110624/k10013755421000.html

こんなことをすれば、ただでさえ厳しかった農作物の輸出の可能性はよりゼロに近くなるでしょうね。

この件といい筋違いな応援キャンペーンといい、なぜ政府はそうまでして全国民に被爆させたいのか?

全国にまんべんなく被爆者を増やすことによって、将来的に様々な症状が発生した時の地域差を少なくし、今回の事故との因果関係を曖昧にでもするつもりなんでしょうかね?

癌にしろ白血病にしろ、放射能が原因によるものなのかその他によるものなのかが明確に特定できないのであれば、立証材料の一つとなる【地域差による被爆量の違い】をならしてしまえば、より関係性を曖昧にすることは可能だと思います。

真意のほどはよく分からないですが、狂ってるのだけは確かです。

引き続き、彼らのやることには目を光らせつつ自分の身は自分で守っていくしかないのですが、沈黙は賛成を意味します。

都合良くコントロールされない為にも、個々人レベルで出も来る限りの意思表明をしていきましょう。

【農林水産省が決定した、放射性物質が検出された汚泥を
全国に肥料として流通させる新基準に反対する署名】

↓こちら農水省の窓口からも直接メールで意見できます。
http://www.maff.go.jp/j/apply/recp/index.html




以下、「虹色パンダ」より転載

またまた大変な問題が出てきました

なんでこんなこと考えるのか??

ほんっとにわけがわかりません!!


なんと 農水省が放射能で汚染されてしまった泥を肥料に変えて流通させようとしています!!
そんな事してしまうとどうなるか??

わかりますよね??


放射能は何に変えようが そこに含まれる数値や影響は全く変わりません。。。
その泥を肥料に入れることによって。。。

日本全国の作物は その肥料を栄養にして放射能物質が入った作物に育っていきます
そして それを食べることになるのです!

もう なんだかこのストーリは 日本の人口を減らしたいんじゃあないか?! 
と思えるような進み方です

が!!!

希望は失いませんよ〜!!
出来ることはまだまだあります

こんな情報はテレビやマスコミは取り上げません
なぜなら 国民に反対されるのがわかっているからでしょう。。。
(悪さをしている子供は親の目を盗んでこっそりするのとおんなじですね)


とにかく 1人でも多くの人にこの情報を伝えてください

これは将来のあなたが口する食にかかわる問題です!!

もう一人ひとりが動いてくれないと 追いつかないくらい問題が出てきてるんです
どうか 力をかしてください


私もさっそく今日電話で聞いてみました


 〒100−8950 東京都千代田区霞が関1-2-1 電話:03-3502-8111(代表). 

★まずは 本当にこの汚泥は肥料になることは決定したのですか?
との問いに

答え→ ついこないだの6月24日に決定しました




★どれくらいの基準で汚染された肥料はどこにでまわるのか?

答え→ 1キログラムあたり200ベクレル以下なら使う。 日本全国に流通予定。



★どうして肥料になんか使うのですか? もっと別の用途があるんじゃあないですか?!

答え→ もともと肥料は汚泥を使用していました。 震災後 汚染されたものはしばらく使用せずに
いたのですが 今回基準がきまり200ベクレル以下なら 使用してもいいとの事に決定


★でもそれって肥料や土からセシウムなんかを吸収しやすい野菜なんかもありますよね?! その放射能を栄養だと思って吸い上げてしまった野菜を子ども達が食べることになるんですよね?!

答え→ 国の基準以下なので大丈夫です


※ちなみに 国の基準について 知らない方は 腰ぬかさんといてね〜
これは世界の基準と照らし合わせてみたものですが。。。

WHO基準      1ベクレル(Bq/L)
ドイツガス水道協会 0.5ベクレル(Bq/L)
アメリカの法令基準 0.111
ベクレル(Bq/L)

ちなみに。。。。 

3/17以前の日本の基準値
ヨウ素 I-131 10ベクレル(Bq/L) 
セシウムCs-137 10ベクレル(Bq/L )
出典はここです。203-204ページ、表9-3参照

 政権交代後である3/17以降の日本の暫定基準値

 ヨウ素 I-131 300ベクレル(Bq/L)  3/17以前の30倍
セシウムCs-137 200ベクレル(Bq/L) 3/17以前の20倍


これを見ると いかに震災後に変えられた日本の200ベクレルって基準が恐ろしいものかわかりますよね。。。


最後に 電話に出られた方に質問してみました。。。

もし あなたのお子さんか お孫さんか もしくは愛する方が
この肥料をまかれた野菜から放射能が検出されたとしても 安心して食べさすことができますか?

との問いに

ええ、、、 うううううん。。。 まあ 国が決めたことですから、、、
でも まあ あんまりそうですね 言いずらい。。。
でも 安心だということは わかってもらいたい。。。  ううううん。。


との返事を聞いているうちに だんだんと涙がこみ上げてきて
また 泣きながら訴えてしまいました。。。

私のまわりには 小さな子供や 小さな赤ちゃんを育てて必死に生きている方がいっぱい
いるんです!
どうか この不安な声を伝えてください。
わたしには電話に出られたあなたにしか 訴えることができないのです

と。。。


最後は涙声で何を話しているのかわからない状態でしたが

良く わかりました
今日のお話しはきちんと通しておきます

と言ってくださり 電話をかけてよかったと思いました

やれることはまだまだあります

例えば議員さんに直接メールや電話をしするのも大きな力になると思います
こちらは全国の議員さんリストです
http://www.shugiin.go.jp/itdb_annai.nsf/html/statics/syu/giin_f.htm

(以外に議員さんは現状を知らない方が多いので こんなことが起こってるんですよ!てな感じで
教えてあげるのもいいですね)




吉田さんという方が議員さんにこんなアクションを起こしています
わかりやすい参考として添付させてもらいました


 **************************************************************
吉田明彦です。


昨日、今日と伝えられたとんでもないニュースで Facebook
では大騒ぎになっています。私を含め多くの人が寝ていません。時間がないので用件のみコピペで失礼します。



その1)農水省が下水処理施設の放射能汚染された汚泥を肥料として流通させると決定した件:


時間がありませんので、今朝ほどこの件について自民党の河野太郎氏に送ったメッセージの内容をそのままコピー&ペーストさせてください。

------------------------------------------

前略

河野先生、私どもは今絶望しています。

農水省が下水処理施設の放射能汚染汚泥を肥料として流通させることを決定したからです
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110624/k10013755421000.html

全国中に放射能汚染を拡散することに繋がる暴挙です。

これが実行に移されれば、もはや産地からは安全な作物を見分けられなくなり、どんな肥料を使っているか確かめられる作物を買うことができる人以外、北海道から沖縄まで全国どこにいてもすべての人が農作物からの内部被曝の危険を免れなくなってしまいます。特に妊婦、乳幼児、児童らの間に深刻な被曝障害が拡がってしまいます。

何とか同省にこの決定の破棄させるよう先生にお力添えをいただきたいのです。

同省は福島第一原発事故発生以来、生産、流通の業者団体の利権と結びついてでしょうか、様々の問題ある指導を行なってきました。

・4月5日には一見分かりづらいですが産地表示について手心を加えるようにとの恐ろしい通達を流通業者に向けて出しました
http://blogs.yahoo.co.jp/t_mit21/3727840.html

・外食産業、大手小売業者が盛んに繰り広げている汚染作物を消費させるキャンペーンは復興支援の善意に基づくものなどではなく、農水省の指導の下にあるものです
http://www.maff.go.jp/j/soushoku/eat/
http://www.maff.go.jp/j/soushoku/eat/riyo.html

このような同省の問題ある通達・指導の中でも今回の汚染汚泥を肥料として流通させ全国中の作物を汚染させようとする決定は致命的に誤ったものです。

同省はすでに通達文書を完成させており週明けにでも発効させるのではと恐れています。

どうか、この問題について同省に撤回を求める行動を起こしてくださいますよう、何卒よろしくお願いいたします。

時間がありません。通達が送られ流通が始まってからでは間に合いません。

誠に急なお願いですがどうかどうかよろしくお願い申し上げます。


草々


吉田明彦




2011年06月24日

石油文明からヘンプ文明へ、麻ことのはなし

続けて 天下泰平より転載

石油文明から植物文明、ヘンプ文明へ


0002

6月26日に、麻に関する日本の第一人者である中山康直さんが山梨県にやってきます。
知人が主催する講演会に講師として来られるからです。

さらに今回は、同じく麻において日本を代表する研究者である赤星栄志さんも一緒に講演をされます。これは、面白い話がたくさん聞けそうな予感がしていて、今からとても楽しみです。

004


麻のこと、そして中山について色々知ったのは、東京にいる頃に何かとお世話になったカレー屋のプレアデスマダムの影響でした。

「今の地球は電磁波など、かなり環境が汚染されてしまってます。若者の頭が変になったりと様々な悪影響も出てきました。これからの地球は、彼が向こう(プレアデス)で学んできた(麻の)エネルギーが必ず必要となります。そのことを中山さんに伝えておいて下さいね」


中山さんと初めて会う日の当日に、プレアデスマダムから突然こんな伝言を頼まれたこともありました。

確かに今の世界の現状を考えると、原発問題から石油問題やら何やらで、もう近い将来にエネルギーの大転換がやってくることは間違いないように思えます。
人間にも地球に優しくない原発や石油は、新しい時代には不要な過去の産物となってくるでしょう。

そして、この地球維新とも呼べる大転換期のタイミングに日本で起きた原発事故。

今更過去の産物に対して反省をしたり、無意味な責任のなすりつけ合いをしていても、事態が進展するわけではありません。
我々日本人は、この一件を踏まえて上で、世界に先駆けて早急に新しいエネルギーについて考えていく必要があるかと思います。
そういった意味での今回の原発事故は、電気エネルギーに関して新しい時代にふさわしいシステムを作るきっかけを与えてくれたものだと思います。


ただ、原発に関しては、今すぐに無くなってしまっても多少の混乱で済みますし、いくらでも代用が出来ますが、石油に至ってはそう簡単にはいきません。

世界中の製造業から農業に至るまでの多種多様な産業システム全体から、ティッシュ1枚の商品にまで石油は応用されているため、近代文明は石油文明といっても過言ではないほど石油に依存している状況です。

その中で原油の99%を輸入に頼っている日本は、原発が止まっても現在の社会や経済システムをなんとか維持できますが、石油が止まった場合は、そのすべての在り方までもが崩壊せざるを得ないほどのダメージを受けることが予想されます。
『何も入ってこないし、何も運べないし、何も作ることができない』状況に陥ります。

そのため「石油がないから●●ができない」という依存状態からは脱却し、「石油がなくても○○があるから大丈夫」という状態を早急に作る必要があるように思えます。

そして、その○○に入るものの1つに、間違いなく『麻』が入ってくるものだと思えます。


中山さんの著書である『麻ことのはなし』なんかにも書いてありますが、麻の持つ無限の可能性は知れば知るほど本当に驚きです。

エネルギーだけでなく、衣・食・住には当然すべて応用できますし、工業製品に至っては、実に5万種類ほど製造することもできるそうです。もちろん、代替医療としても大きな可能性を秘めています。噂では、放射能対策にも効果的だとか・・・。

何よりも、すべてにおいて人間だけでなく、地球に優しいのが麻の特徴です。さすが、プレアデスから伝わってきているだけありますね。


昨今の中近東の混乱状況や世界戦争の計画、そして資本主義の終焉が近づいている現在では、いつ世界的な石油危機が起きてもおかしくない状況です。

石油文明の土台の上に成り立っている資本主義なので、この資本主義が崩壊した場合は、その土台である石油文明をも崩壊させていくものと思われます。

恐らく、ここ2年から3年以内に強烈なインパクトと同時にこれら旧時代のシステムは崩壊の道へと向かっていき、長くとも10年ほどで新しい時代のシステムとすべて入れ替わっていくかと思います。

新しい時代のシステムは、植物文明の土台の上に精神経済のようなものが出来上がると思います。

それこそヘンプ(麻)文明になるかもしれませんね。

旧時代のシステムが崩壊する前に、日本は麻大国であった誇りを取り戻し、現代テクノロジーと融合させてまったく新しい土台を今から作り上げることが大事な気がします。

だから、中山さん達の存在は、これからの日本には大変貴重であると思います。

また、もしも新しい産業やビジネスを考えている人がいるならば、それは新しい土台を前提に考えていかないと、これから先の時代は長期にそれを発展させるのは困難かもしれません。

この旧時代のシステムの延長線上でどんなに新しいビジネスや産業を作っても、その土台そのものが崩れ去った時にはすべてが崩壊してしまいます。

かといって、いきなり次の時代のビジネスなどを作っても、旧時代の中である資本主義の現在では、すぐにお金になる、生活が成り立つとは限りません。だから、今はメインの仕事というよりは、水面下で着々と同時並行に準備を始めるくらいが良いかもしれません。
エネルギーにおいても、すぐに完璧な代替エネルギーが出来上がるわけでなく、木内鶴彦さんが現在やっている電池などをうまく中継していきながら、10年以内にどこかのタイミングで徐々に新エネルギーと切り替わると思います。


それにしても、本物の万能植物である「麻」は、経済が崩壊して食料やエネルギー危機がきても、すべてに対応できる究極の財産になるかもしれませんね。さらには放射能対策にまでなるとしたら、原発が暴走した世界の中だったら完璧な存在になります。

ということで、みんなで麻に関する正しい知識を持って、早速日本中で土台作りのスタートを切ろうではありませんか。強い意思とそこそこの土地とお金があれば、ちゃんと免許も取って安心して生産ができるようですよ。
詳しいことは、色々聞いて来ようと思うので、またブログでも共有させて頂きます。僕は、何かしらの形でやっていこうと思います。

日本人の多くの人は、プレアデスの魂の記憶が刻まれているはずなので、きっと自然と広がっていくと思います。
なので、最後に懐かしい思い出が蘇るように、谷村新司さんのお力も借りて軽く遺伝子にスイッチを入れますね。



「昴−すばる−」

谷村新司 作詞・作曲

目を閉じて 何も見えず
哀しくて 目を開ければ
荒野に 向かう道より
他(ほか)に 見えるものはなし
嗚呼(ああ) 砕け散る 運命(さだめ)の星たちよ
せめて密(ひそ)やかに この身を照らせよ
我は行く 蒼白き頬のままで
我は行く さらば昴よ


本当の地球の文明がいよいよ始まりそうで、なんだか嬉しいです。

(転載終了)


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インディゴチルドレン、クリスタルチルドレン、そして新しい魂の到来

 天下泰平より転載

インディゴ、クリスタル、そして新しい魂の到来

001


昨日も葡萄舎にカレーを食べに行きました。
というか、最近知人と食事に行くのはほとんど葡萄舎の気が…。

もちろん、(プレアデス)マダムとちょっとお話をしてきました。
今回もプレアデスについての話題であったのですが、
その中に気になる言葉がいくつか出てきました。

「インディゴ・チルドレン」と「クリスタル・チルドレン」。

今日は、このグループソウルについて。


この地球には、1970年代後半から、様々な使命を持った魂が到来して来ているらしいです。
すべての魂に共通する大きな目的は、新しい時代(地球)を創ることなんですが、
そのための役割を分担して、時代を分けて地球にきています。


最初に来たのは、インディゴ色の魂を持つインディゴ・チルドレン。
この魂は、1977年〜1994年頃に生まれた子供達に多いようです。
現在の16歳〜33歳くらいの方ですかね。

インディゴ・チルドレンの役割は、旧社会の破壊。
破壊と書くと凶暴な印象になりますが、実際はとても優しい魂であり、
前の世代の人類が作った世界、ルールを変えていく使命を持っています。

そのため、幼い頃からちょっと社会に馴染めないタイプの子供が多いようです。

「なんて生きにくい社会なんだ?」
「なぜ、こんなルール、規則、法律があるんだ?」
「人間って一体なんなんだ!?」

そんなこと幼い頃から思っていた方いませんか?
そんなあなたは、インディゴ・チルドレンかもしれません。

インディゴ・チルドレンは生まれつき直感力が強いようです。
そのため、彼らにウソは通じません。特に大人のウソはすぐ見破ってしまいます。
だから、この社会のウソも見破ることができ、偽りの世界に疑問を抱きながら育つのでしょう。
彼らには、その気持ちが抑えきれず反社会的な活動、発言をするタイプもいれば、
それができずに心(本音)を閉ざしてしまうタイプもいるようです。

また、ピュアインディゴと呼ばれる稀な魂の中には、
ADD/ADHD(注意欠陥障害、注意欠陥多動性障害)といった、発達障害として
この社会では認定されるケースが多いようです。

しかし、たえず落ち着きがない、集中力がない…といって、薬による治療。
これは、せっかくの直感力が抑制されてしまいます。

彼らは、素晴らしい能力、使命を持って生まれてきてます。

もし、自分の子供がそんな診断をされたのなら、どうかその個性を尊重し、愛を持って接して下さい。
また、自分がそんな診断をされて育ってきたなら、己を否定せず、認め、使命を思い出して下さい。


そして、インディゴ・チルドレンが古い土地(世界)を壊していった後、その荒れた地を
整備する役割の魂が次にこの地球にやってきました。

それが、クリスタル・チルドレン。
この魂は、1995年頃から生まれた子供達に多いようです。
今の中学生以下の子供達でしょうか。

インディゴ・チルドレンは戦士のような特性を持っていますが、
クリスタル・チルドレンはまったく正反対。
とても、穏やかで争いが大嫌いの平和主義者。

いじめをされても、決して相手を責めず、争わない。
(インディゴ・チルドレンは立ち向かうかもしれませんが…)

クリスタル・チルドレンは目がとてもキレイなようです。
彼らの目を見つめると、なんとも言えない穏やかな気持ちになり、癒されると。

彼らは、人々に愛を伝え、旧人類へ気付きを与える使命を持っています。
争っても、相手を責めても何も解決しないよ、と。

また、クリスタル・チルドレンもやはり個性的な子供が生まれるケースがあります。
この世界では、精神障害の1つである、自閉症という発達障害として診断される
子供達がそうです。

事実、1960年代に自閉症の数は、人口の0.05%前後だったのが、1990年代後半には0.15%以上と急増しており、クルスタル・チルドレンの魂がこの地球にやってきた時期と重なります。

僕は、精神障害や精神病の研究もしており、ボランティアの引率として、自閉症の子供達と出かけたり一緒に接する機会があります。

普段からほとんど人の外見などの表面上の情報は気にしないタイプなので、
彼らに接するとその魂の持つ高次元のエネルギーがとても良くわかり、伝わってきます。

これは、精神障害者に限らず、身体障害者や知的障害者、難病の子供達もそうです。

彼らは、とても大切な気づきを旧人類、社会へ伝えるためのメッセンジャー。
自分の魂のプログラムにそう刻んだ、高次元の魂達。

「かわいそうだね。大変だね」と、同情して憐れむのは上から目線。
「いやいや、障害も病気も関係ない。この世界では平等だ」と、根拠のないキレイごとだけの対等な目線で語れるほど、僕らのレベルは高くない。

崇拝するのもちょっと違うのかもしれないけど、この世界はもう少し
彼らのメッセージを正しく理解する必要があるように日々感じます。


しかし、なんだかんだこの2つの魂達の功績もあり、この地球は
目に見えないレベルでの意識の変容が進んでいます。
破壊と整備で、いよいよ次の新人類の魂を迎える準備が整ってきました。

2010年前後、ここ最近はカルマ・使命を持たない魂がこの地球に数多く到達しています。彼らは、地球での転生経験が数回、もしくは数回の魂。
その名もレインボー・チルドレン。虹の子供達。

すでに完成された高次元の魂達が、未来のこの地球にわんさか増えていきます。
レインボーチルドレン、新人類で構成された未来の地球は、戦争も差別もエゴもない本当に素晴らしい世界になるでしょう。

「あなたも、わたしも、彼らの踏み台にならなくてはなりません。その使命があります。」

ふと、先日に前世リーディングの高橋さんに言われた言葉を思い出します。
なるほど、こういった理由なんですね。

新しい地球で、新しい人類達と仲良く過ごせるように、僕ももっと意識の改革を進めていこうと思います。

ちなみに、34歳以上の人もインディゴ・チルドレンやクリスタル・チルドレンはいらっしゃいます。大集団で訪れる前の先駆者として、少なからず旧人類(紫の魂)にまぎれていたようです。
たぶん、このブログに来る皆さんは、年齢に関係せず、上記2つのグループソウルの人々が多いと思います。

龍馬やアインシュタインは、発達障害だったといいますしね。

最後に、クリスタルチルドレンの歌がNHKであったので書いておきます。
まさに、彼らの使命そのものの歌詞でビックリです。

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「クリスタルチルドレン」
NHK みんなのうた


作詞 めけて と にせん
作曲 めけて
編曲 めけと と みみ


戦わなくっていいんだよ
好きになっちゃえばいいんだよ

顔も知らない同士 敵も味方もないでしょ?

仕返しなんていらないよ
誰も嬉しくならないよ

スッキリするのは一瞬だけ

見上げれば 遥か雲の向こうで
太陽は いつも何でも見ている


BRAVE!
憎しみも涙に代えて
許せる勇気もって生まれてきたんだ

LOVE!
この地球を光で満たす
心の愛を持って生まれたんだ
CRYSTAL CHILDREN(クリスタルチルドレン)


淋しくなんかないんだよ
人は誰でも独りだよ
だから色んな人の ステキが見えるんでしょう?

恐怖がらなくっていいんだよ
みんな同じ人間だよ
傷つき 傷つけ 泣き 笑い

見上げれば 広い空のどこかで
月はいっつも 何でも知っている


BRAVE!
怒りさえ歯をくいしばり
飲み込む勇気持って生まれて来たんだ

LOVE!
この地球を光で包む
祈りの愛を持って生まれたんだ
CRYSTAL CHILDREN(クリスタルチルドレン)


生まれて 生きて いつかは死んでゆく
奇跡起こす命 輝け!!


BRAVE!
憎しみも涙に変えて
許せる勇気持って生まれてきたんだ

LOVE!
この地球を光で満たす
心の愛を持って生まれたんだ


CRYSTAL CHILDREN(クリスタルチルドレン) BRAVE!
怒りさえ歯をくいしばり
飲み込む勇気持って生まれて来たんだ

LOVE!
この地球を光で包む
祈りの愛を持って生まれたんだ
CRYSTAL CHILDREN(クリスタルチルドレン)

(転載終了)



sekaihokkori at 14:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!その他 

すごいブログ見つけました。。。

 天下泰平

↑今まで一部の人しか知りえなかった貴重な情報が満載のブログです。

しかも、このレベルの情報をここまで分かりやすく提供してくれているブログは初めてです、、、

w(*゚o゚*)w

決して万人受けはしないかもしれないけれど、分かる人には分かると思います。

どれも興味深い記事ばかりで数日前から読むのに必死になってますが、

とりあえず気になったものから転載・共有させて頂きます。


新しい地球の準備へ


006



5月24日に、富士高天原に行ってきました。
もちろん、富士山ニニギさんに会いに。

参加したメンバーは、世界的アーティストの博山先生に、ヤマトタケルの前世のKさん、そして、インド発祥で世界最大規模のレイキ団体の創設者であるSさんと、僕ら取材スタッフ?3人の合計6人のパーティー編成です。どんなモンスターが出てもまったく動じることのないだろう、ある意味最強の人々です。
自分でやってしまったものの、あまりに多種多様のメンバーの顔合わせだったので、何が起きてもおかしくない状況の中、早速ニニギさんのお話が始まりました。


やはりメインは今回の東日本大震災などの地震の件でした。

ニニギさんが、現在のような100万アクセスの超人気ブロガーとなったのは、何よりも東日本大震災を的中させたことがあったからです。

なぜ、ニニギさんには地震が起こることがわかったかというと、ここ富士の天の岩戸で何か(イベントや儀式)をすると、その半年後に必ずといって良いほど地震が起こるそうです。

実は、2010年9月23日に、新しい地球が生まれたことを記念して儀式をしたそうです。そして、その約半年後の3月11日の午後に地震が起きました。
この日の午前中に、ニニギさんは宮城県沖で地震が発生するから避難することを警告していました。

そして、この動画にあるように、気になる次の大地震は、2011年9月26日だと言っています。



これは、今年の3月9日にイベントをやった影響のようで、半年後の9月に来るのは、フィリピンプレートが動くこと、つまり南海トラフ(東海、東南海、南海)大地震の可能性が高いようです。これは、マグニチュード9クラスになると。そしてニニギさんの話は続きます。

▽ニニギさん
「いよいよこの地震をきっかけに、古い地球を破壊するプロセスに入る。でも、新しい地球はすでに生まれているから何も心配することはない。ただ、地球は2つ同時に存在することはできないから、新しい地球はまだブラックホールである。新しい地球になるためには、古い地球は消さないといけない。そのために、地球爆破のスイッチを入れる必要がある。その仕組みが、ここ富士にある。」

ここにきて、なんとノーマークでいた世界のレイキマスターSさんが、突然ニニギさんに一言、

▽Sさん
「『二つあら不(ず)』の不二(富士)ですよね。・・・ニニギさん、実は私が17年前に富士山を噴火させるプログラムを打たされました。富士山が噴火すると、地球上のすべてのプレートがバラバラになりますよね・・・。」

▽ニニギさん
「17年前?そうでしたか、それはお疲れさまでした。そう、ちょうど17年前から突然富士山の8号目の温度が急上昇してきた。富士山の噴火は、悪いことではない。ただ、今爆発させてはいけない。9月の地震以降です。東海地震の後に岩戸の奥に続く入口が開く。そして、地球爆破のスイッチを押しにいく者がいる。その後に富士山は噴火。古い地球の破壊は、そういうプロセスになっている。」

爆弾発言というか、暴露発言がいきなり飛び出しました。
なんとSさんは、富士山噴火(古い地球崩壊)システムのプログラマーだったのです。
これは、もちろん現実的に富士山に爆弾を仕掛けたとかではなく、霊的な世界でのお話ですから誤解のないように。
17年前に世界を巡業していたSさんは、ブラジルの地で突然霊的体験が起こり、その時の霊体が富士山を将来爆発させるプログラムの入力を勝手に始めたそうです。というか、入力させられたそうです・・・。

そして、ニニギさんもわかっていたかのようなこの反応。
まさか「お疲れさまでした」の反応が出るとは思いませんでした。彼らは、古い地球を処分する使命があるようです・・・。そして、またSさんからカミングアウトが、

▽Sさん
「ニニギさん、私の前世は猿田彦なんです。」

またしても神話に出てくる神様の登場です。しかも、今回はよりによって『猿田彦神』。
『猿田彦神』は、神話の中ではニニギの天降りの先導をしたことで有名で、ニニギとはとても関連の深い神様です。やっぱり時空を超えて再開をしました。だから、話も合うし気が合うわけですね。


ちなみにこれらは、到着して間もない間の時間の話です。
この後、みんなで和気あいあいと岩戸見学やスフィンクスの見学などをして、富士高天原見学ツアーを楽しみました。
しかし、さすがは、神々が集結した一団です。内容は、リアルの神話や地球崩壊から太陽系や宇宙の超難しいシリアスな会話を話してますが、笑いあり、冗談ありで、普通に親戚のおじさん達の日常会話にしか聞こえませんでした。
また、猿田彦さんは、岩戸の前で何か儀式のようなことをやっていましが、これは大丈夫なんでしょうか・・・また、やらされたとか?半年後にまた何か起こるかもしれません。
尚、この富士高天原見学ツアーの一連の流れは、ビデオに納められてますが、とても公開できる内容ではないので公開は致しません。ただ、ご縁のあった方には、直接お見せする機会があるかもしれません。


いずれにしろ、いよいよ役者も揃ってきたようです。やはり、今年の後半からは、地球全体で正念場の時期に入りそうです。
古い地球は、確かに将来はなくなると思いますが、ちゃんと段取りを組めば、新しい地球へは多くの人々が移行できるはず。それが、神一厘の仕組みだと思います。詳細は、またいつかお伝えしますが、最終的には青龍と鳳凰がコラボするからうまくいくと思います。といっても、神頼みでなく人間の努力も最大限必要ですけどね。

今回の震災、そしてこれからも何かのきっかけで亡くなる人々は増えてくるかもしれませんが、魂は永遠ですので、生き残った人々は悲しむのではなく、彼らが気持ちよく転生して来れるための新しい地球と人類を用意しなければいけません。その責任は、重大ですね。

新しい地球といっても、次元が分離していくと思いますので、突然何かが変わっていくのではなく、今の現実の延長線上で気づかないうちに新しい地球になっていると思います。
だから、地球が崩壊するからといって何もかもあきらめてしまうのではなく、今、目の前にあることを一生懸命やれば、それがそのまま新しい地球の未来へと繋がると思います。
古い地球を破壊することは、その役割の人々に任せて、他の人々は新しい地球を創造する準備を急いだ方が良いと思います。地球の環境を守ること、子供達の未来を守ることは、その中でも最も大事なことです。

そして、何度も繰り返し伝えてますが、どちらの地球に進むかは自分次第です。何か物にすがっても、誰かに頼っても新しい地球へは進めなく、ただ、その魂にふさわしい地球へとそれぞれが進むと思います。

新しい地球は、優良星です。優良星を望む人は、今から優良星人になるためにどんどん変わっていき、不良星を望む人は、不良星人のまま変われず、今の地球の延長線をそのまま進みます。その3次元地球は、やがて崩壊していくでしょう。

レールの分岐点はもう目の前ですが、今ならまだ間に合うはずです。多くの日本人が目を覚まし、新しい地球創造の準備に入ることを期待しております。



※ラジウム石は、放射性物質の除去はできませんが、放射線で傷ついた細胞を修復するとニニギさんは言っていました。姫川薬石などは、非常に良いようなので、週末に石拾いに出かけるのも良いかもしれません。と言っても、どれがラジウム石なのかわからないと思うので、一度勉強してからの方がいいかも。

003

※ニニギさんからある神社にいって下さいと言われ、みんなで終わった後にその場所へ立寄りました。その神社の中に、結界が張られて異常なエネルギーを発している場所があり、その中に入った瞬間、僕の携帯電話(iPhone)が暴走しました。
画面がピカピカついたり消えたりを繰り返し、そのまま「カシャ、カシャ、カシャ」と勝手に写真を複数枚撮影し始めました。
興味津々その写真を見てみましたが、なんと映っていたのは、自分の携帯の待ち受け画面。強烈な磁場で携帯がバグッたか、何か霊体がいたずらして勝手にスクリーンショットを連発したようですね。どうやら、この神社にはニニギの霊体などが存在しているようですし・・・。
まぁ、せっかくなら面白いものが映っていてほしかったので残念ですが、なかなかの怪奇現象でした。

(転載終了)

他にも驚愕の情報満載です⇒天下泰平


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2011年06月22日

ありがとう地球、ありがとう地球家族、世界はひとつ

2011年、「Pray for Japan」を合言葉に、世界中の方々が、大地震に見舞われた日本のために祈ってくださいました。そして今、心から「ありがとう」との気持ちを込めて、私たち日本から世界へ、メッセージを送ります。

“Let’s Pray for Gaia” 「地球のために祈りましょう」と――。

地球は、長い長い時の中で、すべての生命を生かし育み続けてくれました。その地球にたいして、私たちは感謝の思いを持ったことがあったでしょうか。「水や空気があって当たり前」と環境を汚し、地球上に国境線を引いて自国の利益を主張し、核兵器をかざして威嚇し合ってきた人類であったかもしれません。

いま地球は、人類の行いによって痛めつけられ、瀕死の状態です。もう地球に生きる家族同士、争うのはやめて、母なる地球のために、そして愛する地球の仲間たちのために、行動していきませんか。

私たちは、地球の再生と復活を願い、次の(1)〜(5)を世界中の仲間たちに呼びかけたいと思います。

(1)核兵器のない世界をつくりましょう

(2)世界から戦争をなくしましょう

このまま人類が戦争を続けるならば、いずれ地球人たちは核戦争で滅び、地球は滅亡してしまいます。けっして地球を滅ぼしてはなりません。地球を救うためにいまもっとも必要なのは、女性たちの母性の力です。

(3)生命の源である地球の「水」を浄化してゆきましょう

(4)地球本来の美しい環境をとり戻りましょう


調和のとれていた地球環境が、いま大きく壊されています。私たちは争うのをやめて手をつなぎ、傷つけてしまった地球を再生させなくてはいけません。このままでは、子どもたちの未来も人類の未来もなくなってしまいます。

(5)地球のために祈りましょう 〜黄金のりんごプロジェクト

(1)〜(4)でどう活動すればいいか分からない人でも祈ることはできます。祈りには力があります。一人より100人、1万人より1億人、より多くの思いが集まることで、地球を癒す力になります。

さあ、地球ルネッサンスの風を吹かせていきましょう。(1)〜(5)のどれでもいいのです。ひとつでも共感していただけるなら、どうか一緒に行動を起こしていきましょう。国の違いや民族の違い、思想の違いなんて、関係ありません。地球の再生を願う思いにおいて、私たちはみんな仲間です。

Over the Differences
Love Harmony
Love Renaissance
We Are Earth Children

ありがとう地球、ありがとう地球家族、世界はひとつ
Now Let’s Pray for Gaia!

詳しくはこちら→http://aitoheiwa.org/


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天変地異と祈り


<生きている地球>
 地球は、一般には岩と土と水でできた球体にすぎないと思われているかもしれません。実はそうではありません。地球は生きているのです。私たちの肉体と同じ生命体なのです。地球には「地球神霊」という意識体が宿っています。地球神霊は常に、私たち地上の人間を生かそうとされています。私たち人間は、地球からさまざまな栄養素や水、酸素をもらいながら生かされているのです。


<過去の文明>
 「ムー」や「アトランティス」と呼ばれる文明のことを、聞いたことがあるでしょう。実際に、それらの文明は存在しました。過去、他にもいくつもの文明が栄えながら、最期は信じられないような天変地異が起こり、大陸が海に沈んでしまったのです。どうしてそのようなことが起こったのでしょう。地球神霊が、好き好んでそのような天変地異を起こしたわけではないのです。


<想念エネルギー>
 人間はいろいろなことを思ったり考えたりします。いいことも悪いことも、思うのは自由です。文明の爛熟期を迎えると、人びとの思いは、必ずしも望ましいものばかりではなくなります。実は、人びとの思いはエネルギーなのです。それを想念エネルギーと呼びます。人間ひとりの想念エネルギーは大きくありません。でも、それが集合体となり一定方向に向かうと、とても大きなエネルギーとなるのです。


<地球の病巣>
 人びとの悪想念が集合体となると、信じられないかもしれませんが、病巣を形成し、地球神霊を痛めつけるのです。人間のからだに癌ができると、早期であれば手術で摘出します。それと同じように、地球にできた病巣も治療しなければなりません。放っておくと、地球神霊が宿っていられなくなります。手遅れにならないうちに治療するのです。それが、巨大地震のような天変地異となって表れるのです。過去、大陸を海の底に沈めてしまうような大手術をせざるを得なかったのです。


<今回の文明の終焉>
 今回の文明も爛熟期を迎えています。人間たちの悪想念エネルギーが、あちこちに蓄積されています。実は、すでに大きな天変地異が起こってもおかしくない状況なのです。地球神霊は痛みに耐えながら、がまんされてこられたのです。どうして今回の文明では、地球神霊はがまんされているのか。それは、今回の文明が特別だからなのです。


<地球のシフトアップ>
 ここでもし、地球の人びとが認識を改めると、今までとは違う道を選ぶことが可能となります。それは、地球の「シフトアップ」へと向かう道です。今までの地球が小学校レベルだとすれば、中学校レベルの惑星になるということです。宇宙的時代背景として、地球が今そのようなタイミングにあるということなのです。私たちは、時代の転換期にいるのです。どちらを選択するかは、地球人類に任されているのです。


<永遠の魂>
 私たちは、目に見える肉体がすべてではありません。地球に地球神霊が宿っているように、私たちの肉体にも意識体が宿っています。「魂」と呼ぶエネルギー体です。実は、私たちは魂が本来の姿で、ときどき肉体に宿って地上で修行をしているのです。そして、あの世と呼ぶ世界に帰るのです。あの世とこの世を行ったり来たりしているのが私たちなのです。魂というエネルギー体は、肉体の死を迎えてもなくなることはありません。永遠に生き続けるのです。


<地球の子どもたち>
 私たちは、過去さまざまな国に生まれました。人種や民族、宗教もいろいろ経験してきました。覚えていないのは、忘れてしまっているだけなのです。あの世に帰ればすべてを思い出します。今回の人生で、たまたま今の国に生まれただけなのです。それが絶対だと思って、国や宗教の違いで争うのはおろかなことです。私たちは地球に生かされ、育てられて来た、みんな地球の子どもたちです。


<愛の星、地球>
 地球のシフトアップのために、多くのことを知る必要はありません。私たちは永遠の生命を持つ魂であり、あの世とこの世を行ったり来たりしている。ただそれだけのことを世界中の人びとが認識すればいいのです。さまざまな違いを乗り越えて、地球の子どもたちが手をつなぎ合うのです。それにより、地球のシフトアップを実現させようではありませんか。その結果として、地球が愛の星になることを、地球人みんなの目標としたいのです。


<地球再生>
 過去さまざまな争いや戦争で、私たちは地球を傷つけてきました。地球はもう満身創痍の状態です。戦争抑止力としての核兵器はどうでしょう。核実験は戦争じゃないからいいと思っていませんか。核実験でも地球を相当痛めつけているのです。すべての核兵器は放棄すべきです。さらに、地球環境を汚すことで地球を痛めつけるのもやめるべきです。地球の豊富な水は、生きている地球の体液です。水によってすべての生命は生かされています。特に水汚染はやめなければなりません。地球再生のために、特に「核兵器廃絶」「戦争放棄」「地球環境浄化」「地球の水浄化」の活動を行うことが急務です。


<天変地異>
 地球再生の過程で、病巣を取り除くために、ある程度の外科手術も必要になります。それが地球の人びとにとって、天変地異として襲いかかるように見えることもあるでしょう。でも、病巣をかかえたまま地球再生はできないことも事実です。地球神霊が地球の人びとを見捨てたために天変地異を起こしているわけではないことだけは知っていただきたいのです。くり返しますが、私たちは目に見える肉体だけがすべてではありません。肉体の死は、本来の魂としての姿に戻るだけなのです。恐れることではないのです。


<黄金のリンゴ>
 地球の再生、復活を願い、地球が黄金のオーラにつつまれる姿をイメージして祈ってください。そう、地球全体が黄金のリンゴのように輝く姿をイメージするのです。想念エネルギーを集中させることで大きな力となります。地球中の人びとが決まった時間に同じ祈りをすることが地球復活につながるのです。それが地球病巣の治癒への力となります。結果として、外科手術も最小限ですむことになります。ぜひともレムリア・ルネッサンスの提唱する「愛と平和の祈り」にご協力をお願いします。




sekaihokkori at 17:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!その他 

【拡散希望】日本人の夢 送電線の国有化を願う1000万人署名


 1000



『なぜ送電線国有化したいのか?』


  日本の自然エネルギーの技術は世界トップレベル!
なぜ自然エネルギーの自給率が低かったか知っていますか?

 原因の一つが電気を家庭に送る送電線を電力会社の一企業が独占していたからです。
一企業が独占していると送電線は自由に使えません。道路を一企業が独占しているのと同じだからです。

 本来、送電線は公共物で、自由利用の原則に基づくものです。

 ところが一企業が独占所有しているために、企業や都道府県、市区町村などが大量の電気を作ったとしても、公正な価格で販売することができず、その結果一方に電気があるのに社会全体では、電気が足りないという現状が生まれてしまうのです。


★ 送電線が国有化されたならば、どうなるでしょう?

 送電線が自由利用の原則に基づいて接続自由になると、企業や都道府県、市区町村は独自で電気を創りはじめます。その多くは地域の特性に基づいた自然エネルギーとなります。

 世界では一般的に認められている「自然エネルギーに対する固定買取制度により、それらの発電主体は豊かになります。そして国有化された送電線を使い、地域で作った電気を地域の人が使えるようになります。

 現在、東京の電気をまかなうために、新潟や福島や青森で電気を作っています。しかし、その電気は東京に届くまでの距離が遠いため、送電ロスが多くなるだけでなく、費用も多額にかかるようになってしまいます。

 そこで、送電線が国有化されるとともに民主化されれば、自然エネルギーから電気がどんどん販売できるようになり、火力発電をフル回転させなくてもよくなっていきます。送電線の国有化が実現すれば、割高な原発からの電気は抑制され、結果、電気代は安くなります。

 それぞれの地域が独自でエネルギーを生めるように、送電線の国有化を望む署名を集めたいと思います。

★ 7 月7 日に皆様の思いを国会議員に提出!!
一ヶ月で1 0 0 0 万人の署名にご協力お願い致します!

 今回、日本中に一気に送電線国有化という風が吹くように一ヶ月という短期間で署名を集めたいと思います。ぜひ、一緒にこの一ヶ月、あなたの力を貸して下さい! どうぞ宜しくお願い致します。

【署名についてのお問い合わせは、下記の事務局までご連絡下さい。】

J A P A N D R E A M 事務局 U R L : http://maketheheaven.com/japandream/
〒6 5 1 - 1 1 4 5 兵庫県神戸市北区惣山町1 丁目1 4 - 1
M A I L : i n f o j a p a n d r e a m @ m a k e t h e h e a v e n . c o m  T E L : 0 9 0 - 1 3 4 2 - 2 9 7 8
お問合せ受付時間: A M 9 : 0 0 - P M 1 8 : 0 0 まで

★広める用紙や署名ツールはこちら★

★電子署名フォームはこちら★




2011年06月10日

原子力という狂気

Dr. Vandana Shiva

Navdanya International

2011-05-24

デッカン・クロニクル初出

福島の事故は、人間は誤りを免れないこと、人間のもろさ、自然を支配できると考えた人類の思い上がり、人間の傲慢さに関する永遠の疑問を、またもや提起している。地震、津波、日本の原子力発電所のメルトダウンは、自然がその力を思い出させる象徴だ。

科学・産業革命は、自然は死んでいて、地球は不活性物質であるという考え方に基づいていた。日本における悲劇は、母なる自然の警鐘であり、自然は生きており、強力であり、自然の進路にあっては、人類は無力であるということを告げる警告だ。

破壊された港、町や村、荒れ狂う津波によって、まるでちっぽけな玩具のように押し流された船、飛行機や自動車は、技術、機械や、工業インフラによって、人間が自然を支配できるのだという考え方を改めるべきだということを思い出させる象徴だ。

福島事故は、我々が人間と自然の関係に立ち返ることを求めている。事故は、気候の危機とエネルギー危機に対する答えとしての、いわゆる"原子力ルネッサンス"についても、疑問を提起している。

エネルギー・環境研究所理事長のアルジュン・マヒジャニは、公共環境法会議で講演し、"原子力ルネッサンス"には、毎週、300基の原子炉と、毎年、2乃至3つのウラニウム濃縮工場が必要になるだろうと語った。使用済み核燃料には、分離すれば毎年爆弾90,000発分のプルトニウムが含まれている。一日に10-2000万リットルの水が必要とされる。

福島事故の後、中国、ドイツ、スイス、イスラエル、マレーシア、タイとフィリピンが、原子力発電計画を再検討している。プリンストン大学の機械工学・空宇宙工学部准教授アレクサンダー・グレイサーは、"日本で地震と津波の後で次々と明らかになりつつある想像を絶する人災による影響の全貌を把握するには時間がかかるだろうが、グローバル原子力ルネッサンスという提案があの日に終わったことは既に明白だ。"と述べている。

インド全土で、既存・新規の原子力発電所に反対する運動が増大しつつある。原子力発電所は、ハリプール(西ベンガル州)、ミティ・ヴィルディ(グジャラート州)、マドバン(マハラシュトラ州)、ピッティ・ソナプール(オリッサ州)、チュトカ(マディヤ・プラデーシュ州)と、コヴァダ(アンドラ・プラデーシュ州)で計画されている。

マハラシュトラ州、ラトナギリ地方のマドバン村で、原子炉6基で構成される、9,900 MWのジャイタプール原子力発電所は、もし建設されれば世界最大の原子力発電所となる。2010年12月、フランス国営の原子力エンジニアリング会社アレヴァと、インド国営のインド原子力発電公社は、フランス大統領ニコラ・サルコジとインド首相マンモハン・シン出席の下、6基の原子炉を建設すると220億ドルの契約を調印した。

仏-印契約調印後、発注が急増するのを期待して、アレヴァは月に1,000人の雇用を開始した。

ジャイタプールは、地震がおきやすい地域だ。しかも、発電所が毎年生み出す300トンの放射性廃棄物の処理計画も皆無だ。発電所には、政府が"不毛の地"と主張している、5つの村にまたがる約968ヘクタールもの肥沃な農地が必要だ。

ジャイタプールは、ライガド、ラトナギリ、シンドフドルグ地方の肥沃な沿岸地帯の細長い一帯に予定されている多くの原子力発電所の一つだ。予定されている発電量総計は、33,000 MWだ。

ここは、ユネスコの人間と生物圏計画の元、世界遺産として、インド政府が宣言したがっている地域だ。コンカン地域の住民は原子力発電所反対運動を続けている。彼らはコンカン・バチャオ・サミティと、ジャナヒト・セヴァ・サミティを結成し、強制土地収用に対する小切手の受け取りを拒否した。第73修正に対する違反に抗議して、10人の地方議員が辞職した。

ジャイタプールでは集会禁止令が発令されており、5人以上の集会は許されない。2011年4月18日、計画されているジャイタプール原子力発電所公園に反対する抗議デモ参加者に、警官隊が発砲した。一人が死亡し、8人が重傷を負った。ハリヤーナー州ファテーハーバード県に計画されている、2,800 MWの原子力発電所は、1,503エーカーの肥沃な農地買収が必要だ。80の村が反対しており、農民二人が抗議の際に死亡した。

以前、バルギ・ダムによって、162の村が立ち退かされたマディヤ・プラデーシュ州チュトカで、原子力発電所が計画されている。44の村が原子力発電所に反対している。物理学者で反核活動家の スレンドラ・ガダカル博士は、原子力は、きわめて長期間、環境から隔離しておくことが必要な、莫大な量の毒を生み出す、湯沸かし技術だと表現している。

放射性廃棄物として生み出されるプルトニウムの半減期は24,000年だが、原子炉の平均寿命は21年だ。今のところ、安全と証明された放射性廃棄物処理の方法は存在しない。使用済み核燃料は、常に冷却し続ける必要があり、冷却装置が壊れれば、原子力災害になる。まさにこれが福島の第4号炉で起きたのだ。

CO2排出と気候変動で、化石燃料が問題視されたおかげで、原子力エネルギーが、突如として、"きれい"で"安全"とい歌い文句で推進されはじめた。しかし技術として、原子力発電は、もし使用済み燃料を何千年もの間、冷却するためのエネルギーを考慮に入れれば、発電する以上のエネルギーを消費するのだ。

インドでは、原子力発電所用に、土地を取得し、人々を立ち退かせる必要があるため、原子力エネルギーのコストは更に高くなる。デリーから、わずか125キロしか離れていないウッタル・プラデシ州のナロラ原子力発電所は、5つの村を立ち退かせた。1993年、ナロラで、大火災とメルトダウン寸前の事故が起きた。

インドにおける、原子力エネルギーの高コストは民主主義と、憲法上の権利の破壊だ。原子力は民主主義を蝕まずにはおかない。米印原子力協定の調印プロセスにおいて、我々はこれを目の当たりにした。国会における不信任動議の際の、"票買収"スキャンダルで、我々はこれを目の当たりにした。そして、新しい原子力発電所が計画される度毎に、至るところでこれを目の当たりにしている。

物理学者ソウミャ・ドゥッタは、世界には、17テラ・ワットの原子力エネルギー、700テラ・ワット風力エネルギーと、86,000テラ・ワットの太陽エネルギーの潜在能力があると指摘している。原子力発電に対する代替策の方が、1000倍豊富にあり、しかも100万倍、危険性が少ない。福島事故の後で、原子力発電所を推進するなど、狂気そのものだ。

ヴァンダナ・シバ博士は、ナヴダニヤ・トラスト事務局長である。


記事原文のurl:www.vandanashiva.org/?p=752

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1974年5月18日インド初の核実験コード名、「微笑むブッダ」だったという。

サルコジ大統領演説場面を見ながら、変換ミスで「腐乱す」となったのを思い出した。

狂気腐乱す。

「最大限の透明性をもってすべての情報を国際社会に提供する」と心にもない言葉を語りながら、最小限の透明性をもってまともな情報を国民に提供しない棺首相。

IAEAに、地震が多い国用の原発基準作成を依頼してどうするのだろう?

IAEAは、核兵器拡散を防止する(不思議なことにイスラエルの核兵器保有については黙認している)一方、原子力発電を推進するのが組織目標だ。

もちろん、アメリカによる核廃棄物利用、膨大な劣化ウラン弾使用についても、全くとがめない。庶民が何万人放射能被害で亡くなっても一切気にしない原子力マフィア、支配層連中の組織。国際組織というと、国連を含め、自動的に良いもののように、我々は信じ込まされているが、そのほとんど、支配層連中のための組織に過ぎまい。

泥棒・殺人犯に、警官になることを要求するのは筋違いだろう。

仲間の犯罪を見逃すことはあっても、逮捕することなどあるまい。

『原発震災』という概念を、2005年2月23日、衆議院予算委員会公聴会(2005年度総予算)で警告したのは、石橋克彦神戸大学名誉教授であって、IAEAではない。

日本生産性本部の「日本創成会議」なるものも、火事場泥棒組織だろう。有識者?聞いてあきれる。繰り返しになるが、泥棒・殺人犯に、警官になることを要求するのは筋違い。

驚くべき記事を読んだ。

異常すぎる日本の「暫定基準値」 乳児に与える飲料の基準は国際法で定められた原発の排水より上

やがて削除されるだろうから、一部をコピーさせていただこう。


なんと国際法で定められた原発の排水基準値は1リットルあたりヨウ素40ベクレル、セシウムは90ベクレルまでとなっている。つまり、乳児の暫定基準値ですら、現在の日本では原発の排水より高い放射性物質が残留しても良いという設定値になっているのだ。

つまり政府が定めた数値を守るだけなら、原発の排水で作ったミルクを幼児に飲ませて良いということになる。ちなみにWHOで定められた平常時の飲料の基準は1リットルあたり1ベクレルまでなので、それに比べると乳児ですら100倍まで基準が高められているのである。


学童には、年間20ミリシーベルトの放射能を浴びせ、

幼児には、原発の排水基準以上の水で、ミルクを飲ませ、

国民には、高い放射性物質が残留している牛乳や野菜、ニクとサカナの常食を強いる国の国歌・国旗、どこが尊いのか、橋下知事にご教示頂きたいものだ。

将来・未来をになう子供たちを進んで病気にする国に未来はありえない。

国民を守るのが、「普通の」国の責務だろうと、疑いながらも思ってきた。

日本の政府・国家、国民をゆっくりと殺害していること明白だ。風評レベルのいい加減な情報しか出さず、晩発性の病気によっておきる、自国民の緩慢な大量殺戮完全犯罪を推進する国家に、敵意こそいだいても、敬意など全く感じられない。残留放射能があると知りながら食品を流通させたソ連政府と変わらない。いやそれ以下。ソ連政府ですら、これほど露骨な緩和はしていない。

室井佑月氏がNHKのテレビ番組で、「福島の子供に、地産地消といって、野菜を与えてよいものか」と至極もっともな発言をした。

彼女も、福島原発事故をめぐる政府対応を批判し、子どもたちを疎開させようと呼びかけ、降板させられた山本太郎氏に続くのだろうか?

あのNHK番組、御用学者が放射能について、しっかり、もごもご?発言していた。

昨日深夜、NHK-BSで、FacebookやTwitterを活用した、チュニジア反政府運動ドキュメンタリーを見た。国民を虐殺する「とんでもない政府は許せない」というようなことを、在日チュニジアの方が語っていた。

国民をゆっくりと虐殺する「とんでもない政府は許せない」と、在日日本人の小生も思う。

(『在日日本人』という言葉、宮本政於著の書名。後に「弱い」日本の「強がる」男たち―お役所社会の精神分析 として講談社プラスアルファ文庫で刊行。この言葉、元々オーストラリア、ラ・トローブ大学社会学部、杉本良夫教授の著作「日本人をやめる方法」から取ったもの。亡国エリート官僚の生態を描いた名著『在日日本人』。残念ながら絶版。今こそ読まれるべきだろう。)

環境、食品の『暫定基準値』を緩和し、原発を稼働し続け、静かな脱原発デモをすると、警察がでっちあげ逮捕をし、渡部恒三を叔父にもつ佐藤雄平福島県知事が、御用学者代表、山下俊一教授を「県民健康管理調査検討委員会座長」に就任させる等、目・耳を疑わせることばかりのこの国、狂気そのもの。

中世代に地球を征服していたといわれる恐竜は、ある時期に突如として地球から姿を消した。
 「万物の霊長」たる人類からみれば、巨大であっても、まことに頭の悪い野蛮な動物であったというのが一般の見方であろう。しかし、その恐竜たちは一億年にわたって種を維持していたのである。
 恐竜の絶滅の原因については現在でもさまざまな議論が続いている。それを、宇宙からの巨大な隕石落下に求める説もあるし、進化の過程で巨大化しすぎ自らの生命体を維持できなくなったためとする説もある。しかし、恐竜からみれば、いずれにしても万やむを得ない過程を経て絶滅にいたったのである。それに比べ、人類の絶滅の決定的な要因は、人類が自ら蒔いた種によるのである。まことに自業自得というべきであるし、人類は恐竜以上に愚かな生物種であったというべきだろう。

放射能汚染の現実を超えて』小出裕章著 河出書房新社刊 10ページより


転載元→マスコミに載らない海外記事


2011年06月07日

放射能汚染された日本を救う奇跡の『乳酸菌』とは?

原発事故が起きる前から密かに気になっていた「菌」の存在。。。

どうやらこの菌さん達がこれからの日本を救う救世主になりそうな予感がプンプンしてます・・・


「金」を「発行」することによって腐敗を生んできた時代から、

「菌」を「発酵」させることによって熟成を重ねる時代へのシフト


どっちの「はっこう」も「蔵」でやるしね、、、(笑)

内容まとめるのに時間がかかってたのですが、これはいち早く共有したかったので、取り急ぎ言いだしっぺ、かつ強烈なキャラ?(笑)の持ち主である「飯山一郎」さんのツイッター&HPからの抜粋と、既にうまくまとめられてる方の記事を転載させて頂きました。


以下「飯山一郎」さんのツイート とHPから抜粋。
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いま,日本人にとって最も必要な情報は何か?

それは…,
放射能が降る街に住みながらも,一人一人がしぶとく生き残っていく生き方!
つまり,「放射能に勝つための生活情報=サバイバル技術」です.
できるなら,放射能が降りつづく街になど住みたくない!
こんな街から出ていきたい! 遠く西のほうに逃げていきたい!

しかし…,
放射能が降る街を去ることが出来ない….
関東平野にも,日本の首都・東京にも,濃密な放射能が降り注ぎ,舞い散る…,
こんな見たこともない,考えたこともない悪夢が現実になってしまった今…,
私たちは,いったい,どう生きていったらいいのか?

ガンにならない方法.ガンになっても,ガンを消滅させる方法です.

結論から言います.
免疫力を高めればガンにはなりませんし,できてしまったガンも消滅します.
では,免疫力とは何か?
免疫力とは,元気で丈夫な白血球のことです.
とくにマクロファージと呼ばれる白血球が元気なら,ガンにはなりません.
じゃあ,マクロファージを元気にするためにはどうしたらいいか?

答を言います.
乳酸菌です.乳酸菌.
大切なことなので,2回言いました.   \( 乳酸菌だぞ!)/

関東では,まだ放射能地獄になったことが信じられなくて,空中の放射線量などを測ってますが,すでに今は,体内被曝した体細胞(特に肺臓)が癌化しない方法を早急に実施する段階に入ってます.逃げるのが一番なのですが,無理なら乳酸菌です.米のとぎ汁です.

放射能が恐いのは5〜10年後の癌発症だ.だから今から癌になりにくい体質づくりだ.癌になりにくい体質とは,日々発生する癌細胞を捕食するマクロファージやNK細胞が血中に多数棲息し癌細胞をドンドン食べてくれる,そういう体質だ.それには乳酸菌が有効だと証明あり.

もう個人個人のサバイバルしかない!ということは,乳酸菌で乗り越えるしかない!ということです.放射能は7年後の癌発症が恐い.だから癌にならない体質をつくる!癌細胞を食べるマクロファージを増やす!そのための乳酸菌です.乳酸菌が最濃厚なのは豆乳ヨーグルト!分かった?

論文読めば分かる→ 『乳酸菌の放射線防護効果および免疫能活性』元気な乳酸菌があれば放射能なんかには負けない!つーことだ.

原初地球に降り注いだ大量の宇宙線(放射線)を エネルギーとして取り込み、地球環境を現在の 状態に変えてきたのは初期のシアノバクテリア だと言われています。現在でも地表に到達する 放射線・放射能の多くを吸収分解しているのは、 土壌菌や海洋中のバクテリアであると見て間違いありません。

これからは「買わない人」「自給自足できる人」が生き延びて勝組になります.放射能に効く!と様々な高額商品を売る詐欺師と,不安を紛らわすために発作的に衝動買いする阿呆が増えています.乳酸菌もタダの米とぎ汁が最強なのです.乳酸菌製剤を買うのは愚の骨頂!


米とぎ汁の発酵は第一歩だ.米とぎ汁を何とか甘酸っぱく発酵させて,この発酵水で乳酸菌ギトギトの豆乳ヨーグルトをつくる.これが胃腸に入れば,癌細胞をパクパク食べるマクロファージが血中に増加する.これが癌にならない体質だ.放射能の恐怖は10年後の癌だけ!負けない!

米とぎ汁乳酸菌でつくった豆乳ヨーグルトは最強の乳酸菌食品.つまり乳酸菌がギトギト.これが腸に入るとマクロファージが激増する.これとは別に,大腸と直腸にだけ棲むビフィズス菌を増やし免疫力を強化するためにはオリゴ糖は必須.糖やハチミツでは代替不可能.

神棚にそなえられた榊と塩と米と水.これは禊=みそぎの象徴ですが,榊(さかき)は常緑照葉樹で新芽は乳酸菌が一杯です.ただし榊の新芽は摘むと木が暴れるので摘んではいけないことになっています.あと米と塩と水.これ,日本が古来から発酵の国だったという象徴かもね.

元気な乳酸菌を投入した風呂に入り,蒸気を吸いながら,目,口,鼻,耳,穴という穴に乳酸菌を入れながら身体を温める,汗がでるほど温める.これで免疫力は1000倍も上がる.1万倍という医者もいる.この段階になれば鼻血は止まる.必ず止まる.そういうヒトが一杯いる. 

長崎の原爆のとき,味噌の乳酸菌が効いたからって,今の市販の味噌は駄目だ.乳酸菌が生きてるとガスが出て膨満するので馬鹿な消費者が嫌う.だから味噌のメーカーは殺菌消毒してる.そんなワケで,スーパーに売っている味噌は,味噌ではない.茶黄色した大豆カスだ.屁の突っぱりにもならん!

放射能時代.乳酸菌の密度が高い豆乳ヨーグルトを食べると,口腔→咽頭→食道→胃→十二指腸→小腸→大腸→直腸と,各部所に溜ったカスや放射性物質を順々に掃除していき,最後は肛門から放射性廃棄物となって出てゆく.人間,五臓六腑の掃除は乳酸菌にやってもらいましょう!

放射性物質が入った水道水の風呂でも,米とぎ汁乳酸菌を入れると先ず光合成細菌が放射性物質を体内(細胞内)に取り込む.この光合成細菌を乳酸菌が捕食する.このプロセスで放射性物質は人間の皮膚には直接触れないカタチになる.微生物の体内に放射性物質を入れてしまうことだ.

山梨・甲府の老舗(株)野中の会長は,湯を3週間無交換の乳酸菌風呂の湯を山梨県の検査機関に出したところ,大腸菌ゼロ!レジオネラ菌ゼロ!で検査機関の担当が「不思議だ!」と連発していた,と.乳酸菌が病原菌や病原性ウイルスを食べる様は,マクロファージと同じ!

母乳というのは一種の血液.乳酸菌は血液中のマクロファージを増やしますから,母乳の免疫力も高まります.そういう母乳を飲んでいれば乳児も健康!乳酸菌を無理に与えることなど不要です.むしろ母親が海草と小魚と豆乳ヨーグルトを沢山摂取することが大切です.

放射能時代,野菜は室内菜園で自家栽培だ.日の当る窓際にプランターを置いて,小松菜,チンゲン菜,レタス,ナス,トマト.これらを乳酸菌で育てる.ビックリする収穫が期待できます.

家庭菜園の土は,ホームセンターに行って,大粒の赤玉土,中玉も鹿沼土,小粒の鹿沼土=A,良く腐植した腐葉土=Bを買い,AとBを混ぜ培養土とします.肥料は骨粉入り油カスを乳酸菌で発酵させたモノを施肥します.ミキサーで砕いた生ゴミが乳酸発酵すれば最高です.

私は「言い出しっぺ」なのです.乳酸菌を武器に放射能と闘うのは,いま何万人,半年後何百万人の米とぎ汁発酵と豆乳ヨーグルトのプロ達です.彼等は,今はまだプロでは有りませんが,必ずプロになります.関東を浄化します!よろしく!ありがとう!


耐放射能の細菌、世界初の発見―新疆ウイグル自治区
http://grnba.secret.jp/iiyama/html/newsDJST.html#THB

チェルノブイリで放射線を食べる菌が見つかる
http://grnba.secret.jp/iiyama/html/newsDJST.html#THB

『プロバイオティクスの定義』
http://www.nyusankin.or.jp/scientific/hosono_3.html

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↓実際の作り方・利用方法についてはコチラ

続きを読む

2011年06月06日

放射能を身体の中から排出されやすい食べもの

まずは天然のワカメなどでヨードを摂取しておく

1:ペクチンの豊富に含まれた食べ物(りんご、桃、バナナ)など。(おなかの空いたときに、単体で食べたほうが効果があるでしょう)
 
2:ハーブティ(毒素排出効果はもともと高い)
 
3:EMX(ゴールド)、沖縄の比嘉教授の開発したもの。朝晩トータルで50ml、牛乳以外の液体で割って飲む。
 
4:スピルリナ(錠剤)は排出能力が高いようです。
 
5:牛乳や卵などの動物の身体の次世代にかかわるものは、放射能が濃縮されるので、絶対に食べない。
 
6:残念ながら、自然の栽培(外で栽培)ものは放射能をかぶっている可能性があるからよく洗う。皮肉にも、ハウス栽培の方がましなときもあります。
 
7:新鮮な野菜や果物のビタミン(ビタミン剤は役不足)は、細胞を活性化します。
 
8:長岡式酵素玄米、日々の糧。


情報元→ 「チェルノブイリのかけはし」



【必見】政府は本当のことは教えない、 国民がパニックになるから

週刊現代が今回の原発事故における一連の政府の対応の真相に迫っています。

ソースの信頼度については人それぞれあると思いますが、情報の一つとして偏見をもたないで見てほしいです。

ちなみに、日本では真のジャーナリズムは記者クラブに属さない週刊誌ぐらいしかないと言う外国人記者も多いと言われています。

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以下、週刊現代HP 「現代ビジネス-経済の死角」 より転載 


政府は知っている。「3月15日に東京でチェルノブイリの時の何百倍もの放射性物質が検出されたこと」「年間20ミリシーベルトでなく、10ミリシーベルトでガンが増加すること」「子供には内部被曝が外部被曝の数万倍の影響があること」「実際にはプルトニウムやストロンチウムが放出されていること」。

 実は福島の子供は今すぐ疎開すべきなのだ。しかし、政府は今が安全だと思わせられれば、それでいい。将来のことは知ったことではない。枝野官房長官はオフレコでこう話す。「班目さんはいい人。吉田所長(福島第一原発)は勲一等か国民栄誉賞もの。子供に関しては少しくらい被害が出ると思っていたけど、出ていないんだ」。この程度の認識。まさに国民を下に見た「棄民国家だ」

隠しきれるものではないのに

「3月15日、東京ではヨウ素やセシウム、テルルといった放射性物質が、1立方メートルあたり数百ベクレル(Bq)検出されていました。これは'86年のチェルノブイリ原発の事故時、日本に降った量の何百倍、何千倍という濃度です。

 しかし、このデータを公表しようとしたところ、上司から『パニックを煽る』と言われました。行政も数値は把握していたと思いますが、おそらくそうした『パニックを止めよう』という力がいろいろと働いたのだろうと思います。名前は明かせませんが、私の同僚でも、検出したデータを公表しないよう言われた人たちが何人もいます」

 これは5月23日に参議院の行政監視委員会において、参考人として招致された小出裕章・京都大学原子炉実験所助教の発言である。

 この日、同委員会には小出氏の他、地震学者の石橋克彦・神戸大名誉教授、後藤政志氏(元東芝の原子炉設計者)、孫正義・ソフトバンク社長ら、4人の「脱原発派」の識者が参考人として招致されていた。

 ところが、この注目すべき委員会の様子は、テレビ等では一切、放送されなかった。NHKも、中継したのは「原子炉への注水を止めたのは誰なのか」との議論が続いていた衆院復興特別委員会で、この「脱原発」委員会は完全に無視した。マスコミでは、翌日の朝刊で一部の新聞が短い概要を取り上げたくらいだ。

 これこそが、現在の「政府」「東電」「テレビ・新聞」の本質である。福島第一原発における最悪の事故を、一貫して過小評価して印象操作をしてきた人々は、都合の悪いモノは決して、国民に見せようとしない。

 実際には23日の委員会では4人の論客によって、原発事故に対する政府や東電の対応、これまでの原子力政策に対して厳しい批判が繰り返された。

「今回の事故では人為的ミスが重なっている。シビアアクシデント(過酷な事故)が起きる可能性を『小さい』と言って無視してきた、原子力安全・保安院の責任は大きい。もし次に原発事故が起きれば日本は壊滅する。安全が確信できない限り、原発は段階的に止めていくしかない」(後藤氏)

「日本は、ヨーロッパであれば絶対に原発を作らないような場所(地震多発地帯)に原発を作っている。日本の原発は、すべて狠録棉佞瓩慮業であることを忘れてはならない」(石橋氏)

「政府の放射線量の公表数値は、γ線の数値だけになっている。私は、α線とβ線も計れるガイガーカウンターを持っているが、それで東京都内を計ると、公表数値の2倍くらいの数値になる。政府はウソをついていないが、本当のことも言っていない」(孫氏)

 どの参考人の意見も、犖業漬け瓩瞭本の状況に対し、大いに疑問を持たせる内容だ。そして、福島の事故の深刻さを十二分に窺わせるものだった。

 しかし繰り返すように、この貴重な委員会での証言は、この国の中枢にいる人々にほとんど無視された。国民には、余計な情報は見せない、聞かせない---。

 それが事故発生以来、一貫している政府・東電、及び一部の御用学者・御用マスコミの姿勢である。

 東京電力は事故発生から2ヵ月以上も過ぎた5月15日、福島第一原発の1号機がメルトダウンしていたと公式に認めた。すると、続いて24日には「2号機、3号機もメルトダウンしている」と公表。さらに25日になると、「1、2号機では原子炉格納容器に7~10cmの穴が空いている」と、驚愕すべき情報をさらりと犖綵个鍬瓩靴拭

 参院行政監視委員会に参加した前出・後藤氏は、東電に対する怒りを露にする。

「原子炉がメルトダウンしているか、それに近い状態だというのは、最初から明らかだったんです。いまさら何を言っているのか。東電はどういう判断をしていたのか。当初言っていたように『燃料棒の一部損傷』だと本当に信じていたのか。それともメルトダウンの可能性を発表せず、事故をできるだけ軽く見せたいとでも思っていたのか」

 後藤氏によれば、3月12日前後の段階で原子炉のメルトダウンが始まっていたとしたら、溶融物に水をかけることで大規模な水蒸気爆発が起こり、まさに牴滅的瓩僻鏗欧出る可能性があったという。

「そんな危機的な時に、東電は『これはチェルノブイリとは違います』などと言っていました。とんでもない話で、実は極めてギリギリな状態だったんです。重大な情報を伏せた上で壊滅的な爆発が起き、急性被曝で多くの人が避難できずに死んでいたら、まさしく犯罪です。殺人行為です。東電はそれほど恐ろしい危機的な状況下で、情報を隠していたのです」(後藤氏)

多くの専門家が指摘していたメルトダウンの可能性を、当然、政府も知らなかったはずがない。しかし、政府は東電の説明を鵜呑みにする形で、同調して「危険はない」と言い続けた。

 だがそうしているうちに、最初「国際基準でレベル4か5」と政府が主張していた規模は、なし崩しに「レベル7」(チェルノブイリ級)に押し上げられた。一般市民の被曝許容量の「年間1mSv以内」は、いつの間にか「20mSv」に引き上げられ、水道水や野菜の基準値も引き上げられた。

 一方で、東京都内や関東近郊では、大気中の放射線量を「18~20m」などという狡擦量楡瓩之彗し、実は数値が地表より低く出ていることを説明しなかった。汚染の可能性がある魚の調査では、頭や内臓を抜き取って測定をし、牋汰喚瓩鬟▲圈璽襪靴拭

 政府・東電のやることなすこと、すべてがウソとゴマカシで塗り固められていると言っても過言ではない。小出助教が国会で指摘した通り、彼らは「パニック」を怖れたのか。だが、その国民を見下した情報隠蔽・印象操作により、現実にはどんどんと放射能汚染が広がっている。

賠償額が拡大するのが怖い

 政府がまだ、以下のような「重大情報」を隠しているのをご存知だろうか。

●食道ガン、肺ガン、肝臓ガン、非ホジキンリンパ腫、多発性骨髄腫は、放射線の累積線量とともに有意に増加する傾向が認められ、その増加は累積10~20mSvから現れている。

●全悪性新生物(ガン)の死亡率は、累積線量とともに有意に増加する傾向を示し、死亡率の増加は累積10mSvから認められ、累積20mSvからは、さらに高まっている。

 これは、医師と弁護士双方の資格を持つ自民党の古川俊治参院議員が、『原子力発電施設等放射線業務従事者等に係る疫学的調査』と題する研究報告書の内容をまとめたものだ。

 この報告書は文科省が管轄下の財団法人・放射線影響協会に調査を委託し、原発作業員らの健康状況や死亡要因を追跡調査し、昨年3月にまとめていたもの。簡単に言えば、「累積の被曝線量が10mSvを超えるとガンになる人が増える」ことを示している。

 つまり文科省は、こうしたデータがあるのを知りながら、大人も子供も区別なく、「年間の被曝許容量20mSv」に引き上げてしまったということだ。

「政府や文科省が決めた、『年間20mSvまで』という被曝の許容量は、何の科学的根拠もない異常な数値だということです。特に、成長期にある子どもたちの放射線感受性は成人の2~3倍になります。一刻も早く、許容量を年間1mSv以下に戻さねばなりません」(古川参院議員)

 他にもこんなデータがある。放射線医学総合研究所が、原発事故後の3月25日に出していた、「甲状腺等価線量評価のための参考資料」と題するペーパーだ。

 これは、ヨウ素やセシウムなどの放射性物質を体内に取り込んでおきる「内部被曝」についての資料で、「3月12日から23日までの12日間、甲状腺に0・2(マイクロ=1000分の1ミリ)/時の内部被曝をした場合」(甲状腺等価線量)、どうなるかを示している。

 そのデータは、恐るべきものだった。


「1歳児(1~3歳未満)→108mSvの被曝」
「5歳児(3~8歳未満)→64mSvの被曝」
「成人(18歳以上)→16mSvの被曝」


 なんと、たった0・2の内部被曝をしただけで、乳幼児は100mSv超に相当する、大量被曝をしたことになるという。

「このデータは3月25日には報告されていたものですが、何度も強く要請することで、最近になってようやく政府機関が出してきた。1~3歳児にとって、甲状腺への内部被曝は外部被曝の数万倍以上の影響があると考えなければならない。とんでもない数字ですよ」(民主党衆院科学技術特別委員長・川内博史氏)

 冒頭の小出氏の国会証言を思い出して欲しい。3月15日は福島第一の3号機が大規模な爆発を起こした翌日で、この日、東京の一部では、20の内部被曝に相当する放射性物質が降り注いでいたという。

 とすれば、もしその日、屋外で放射性物質を吸い込んでしまった子供がいたら、「基準は1mSvか20mSvか」などという議論がまったくムダなほど、取り返しのつかない大量被曝をしてしまった可能性を否定できないではないか。政府や関係機関がその可能性をきちんと公表していれば、いくらでも避ける方法があったというのに。

 これは紛れもなく、日本政府による大規模な「棄民」に他ならない。大津波で家族や友人を喪いながらも、理性は失わなかった東北の被災者。交通網のマヒや停電に遭遇しても、冷静沈着に黙々と長い家路を歩き通した関東・都内の住民。そして不平も言わず、むしろ積極的に節電に協力した日本国民・・・。

 政府はそんな健気な日本人を、「パニックになる」など見下して情報を隠し、放射能汚染から身を守るチャンスを奪ったのだ。

 世界有数の民主主義国家だと思っていた日本は、実は戦前・戦中の「大本営」時代と何ら変わっていなかったのかもしれない。前出の川内氏は、政府の態度にこう疑問を呈する。

「大人も子供も関係なしに年間20mSvという基準を決めたのも、東電の賠償問題を気にしてのことではないかと言われています。被曝量の限度を年間1mSvのままにしておくと、賠償範囲が膨大なものになり、とても対応できないからだと。でも今守るべきは、第一に国民の健康、そして子供たちを助けることではないのでしょうか」

 現実には今この時点においても、放射能汚染はどんどん拡大している。もともと爛瀬析海讚瓩世噺世錣譴討呂たが、原子炉が3つもメルトダウンし、容器に穴が空いていることが確定した以上、これまでの汚染、そしてこれからも続く汚染は、まさに爛船Д襯離屮ぅ蠶兇┃瓩砲覆襪任△蹐最悪のシナリオを考えなければならない。

一刻も早く内部被曝の調査を

 これから怖いのは、「内部被曝」だ。放射線障害に詳しい琉球大学名誉教授の矢ヶ崎克馬氏はこう語る。

「チェルノブイリを例に取れば、原発から半径300kmの地域では、事故の約5年後から子供の甲状腺障害が急増しました。そして10年後にはおよそ10人に一人の割合で病気に罹ってしまった。さらに、そのうちの1割以上がガンを発症しています。割合で言えば1000人のうち、15人くらいの子供が甲状腺ガンになってしまったのです」

 このチェルノブイリの「半径300km」を日本に当てはめれば、東京もスッポリと範囲内に収まってしまう。政府は「チェルノブイリとは違う」と言い続けているが、それは、いつもの「今が安全だと思わせられればそれでいい」という、無責任な見方に過ぎない。

「政府の発表する放射線量からして、果たして正しいのかどうか疑わしい。欧米の科学者の中には『福島はチェルノブイリの5倍くらいの放射性物質を出している』という見解もあるのです」(前出・矢ヶ崎氏)

 また北海道がんセンターの西尾正道院長も、こう警告する。

「チェルノブイリでは、10代で放射線を浴びた人が30代で子供を産んだら、奇形児や知的障害を抱えた子供が生まれた、という例が多数報告されています。医療従事者の中で、被曝する職場環境にいる人は個人線量計を付けていますが、それらの人達でも年間平均被曝量は0・21mSv。文科省の年間20mSvという基準はその100倍です。個人線量計も配布せずに職業被曝の限度と同じにするとは恐ろしい。しかもこれは外部被曝だけの話。内部被曝も通常より大幅に増えているので、合算した評価で対応する必要があります」

 西尾氏は政府が公表している放射性物質の数値が、セシウムとヨウ素が中心であるのも疑問だという。実際には放出されているはずのプルトニウムやストロンチウムなどの数値は、ほとんど公表されていない。

「プルトニウムは政府が公表しているγ線の20倍の悪影響があるし、ストロンチウムは新陳代謝が活発な子供が骨に取り込むと、骨の成長の妨げになる。子供たちを、いま原発周辺の地域にいさせては絶対にダメなんです。安全性を確保できる場所へ脱出させるべきだと思います」(西尾氏)

 しかし、政府には「福島の子供を疎開させる」というような発想は、まったくない。この2ヵ月、放射能漏れについて「ただちに健康に影響はない」と言い続けてきた枝野幸男官房長官が、能天気かつ誇らしげに、オフレコで語った内容がすべてを象徴している。

「班目(春樹・原子力安全委員長)さんはいい人。発言はブレるがウソは言っていない。あの人が委員長でよかった。(福島第一原発の)吉田昌郎所長は、秋まで政権が続いていれば勲一等か国民栄誉賞ものだ」

「甲状腺の被害は、まったく出ていない。子供に関しては少しくらい被害が出ると思っていたけど、全然出ていないんだ。いずれ政府の判断が正しかったかどうか、結果が出ると思う」

 枝野長官が気楽に言うように、政府にとっては「ただちに」被害が出ていなければ問題ない・・・というのが共通認識なのだろう。したがって、「一刻も早く内部被曝の調査をすべき」という声が上がっても、一向に動こうとはしない。そして放射性物質の半減期により、時間経過につれ測定できる線量は低くなる---。

 一方、菅首相や原子力安全委員長の班目春樹氏、原子力安全・保安院の寺坂信昭氏、そして東京電力は、事故対応の初動の不手際を巡り、延々と責任の擦り付け合いをしている。

 だが原発事故は「進行中」だ。3つの原子炉が同時にメルトダウンして、いまだ空気中や大地、そして海へと莫大な量の放射性物質が垂れ流されており、それを止める術も見出せない。

 なのに、彼らの中では危機から国民の命を守ることより、保身をかけた罵り合いが最優先なのだ。まさしく「棄民国家」である。

 前出・小出氏は、参院の委員会での証言の最後に、ガンジーが言い遺した「社会的な罪」に言及した。

「理念なき政治」
「人格なき学識」
「道徳なき商業」
「人間性なき科学」

 すべて、政府・東電、そして原子力ムラの関係者に当てはまる言葉だ。しかし、国民の命を守ることを放棄してしまった彼らに、そんな真っ当な意見は届きそうにない。自分の身は自分で守る。国民にはそれしか選択肢はない。



2011年06月03日

宇宙からのメッセージ

今の自分を、許しなさい。

そして、自分のするべき事をしなさい。


あなたは、これまで多くの存在たちに見守られながらここまでやってきましたが、これからは、さらに大きく変わる必要があるからこそ、今までの自分の概念や価値観を変えて生きる事をお願いします。


あなたの意思ひとつに私たちの思いが繋がっているからこそ、これまでの自分に囚われていてはやるべき事はできませんし、私たちの願いでもあるやって欲しい事も叶いません。


あなたの後ろにいる存在たちも、全ての思いはこの世にいる全ての人に伝えているからこそ、色々な場面で自分が問われたように思う時もあるでしょうけれど、それはあなたを責めているのではなく、あなたに気づいて欲しいからこそ、伝えてくれているのだと思って下さい。


私たちは何度も、この事を伝え続けてきましたが、なかなか自分という枠を超えて考える人が少ないからこそ、ここまで地球は荒れてしまったのだと思います。それも、私たちの責任かもしれません。


あなたたちを見守り続けて、長い時間が経ちましたが、もう、ボツボツ答えに向かって皆さんを導かなければいけない時期に来ています。あなたがあなたの事だけを考えるのは自由ですが、それでは、いつまでたっても自分という存在の意味には気づけないことでしょう。

私たちが失った肉体や歓びを感じられるあなたたちに伝えたいことは、何の為に肉体が与えられているのかという点です。それは単に、生きる為ではありません。


歓びを創造し続けながら、未来へ向けてやる気になる自分や周りの人たちと同じく、自分らしく生きることだと知っていながら、なぜ、出来ない事ばかりで悩んでいるのですか?


私たちの思いがわかるのなら、誰かを苦しめているほど、この地球に時間が無い事にも気づいているはずです。


なのに、なぜ、自分の事ばかりを考えているのですか?


世の中を変える!と決めれる人はそれほど多くはいませんが、自分の周りの未来を変える事ならあなたでもできるはずです。


家族の中や会社の中、友達と思っている人たちとの関係…全てが神が与えた気づきの場なのに、自分で何とかしようとして、自分の事しか考えられない脳みそになっていることが残念でなりません。

自分を苦しめるものが自分だとわかったのなら、なぜ、行動しないのですか?


自分を変えようと、なぜ、しないのですか?

自分と、自分の周りを変えられない人が、どれだけ素晴らしい考えを持っていたとして、地球の未来は変わりません。


あなたが、あなたの周りの主人公だからです。


脚本は、あなたが書けます。いつでも書き換える事も可能です。


自分が作った作品の中で、自分が演じている事にも気づかずに、どれほど無駄な時間を過ごしているかに気づいて下さい。


あなたをサポートしてくれる人は、仲間であり、敵です。


それは、常にその人にとって得があるか、損かで物事が決まっているからです。


損得を超えた付き合いなら、決して相手を否定する事はありません。


自由と責任を学びきった人たちが少ないからこそ言っておきますが、自分の責任の範囲を超えた発言こそ、常に、自分の守護存在に問われていることにも気づいて下さい。


「私は、たくさんの失敗をしてきました。だからこそ、これからは、たくさんの人を許します。」


ただ、それだけでよいのですよ。


必要以上に素晴らしい人になど、なろうとしてはいけません。


素晴らしい人か、どうかは、自分が行動した結果に対して、責任ある言葉をくれるたった一人の人でいいのです。


それが、私たちの代わりにあなたに言葉を伝える存在なのです。


自分を明らかにすること、どうしたいのか?何を変えたいのか?


他人や世間を変える事はできません。


あなたが熱心に何かに集中する時、余計な事は考えないはずです。


他人の事よりも、今は、自分を誰よりも大切にして、自分自身をよく観察して下さい。


多くの学びをした人といれば、必ず自分の視点の低さが見えてきます。


天を仰げば、足元が見えなくなりますし、足元ばかりを見ていれば、天の意識に気づく事はありません。


また、現実ばかりを見すぎると、間違いだらけの社会を見て、やる気をなくしてしまうはずです。


自分をやる気にしたければ、やる気になっている人に逢うことです。


やる気ではない人の言葉をいくら聞いても、元気は決して出てきません。


「やる気」は、私たちが与えているものだということも、気づいて下さいね!


ふと思う事や、誰かに影響されてテンションが上がる時も、全て私たちが繋がりを使っているからこそ、熱意は人から人へ伝わるものなのです。


決して、自分を一人で取り残さずに、誰かの為に生きることから始めて下さい。


愛することに失敗した人は、何度でも愛をチャレンジして下さい。


信頼することに失敗した人は、何度でも、人を信用し続けて下さい。


裏切られる事を恐れる自分より、裏切る自分の怖さは、誰よりもあなたが知っているはずです。


自分に嘘を付く・・・これは私たちへの最高の冒涜(ぼうとく)です。


どんなあなたでも、信頼しつづけているからこそ、愛を与え続けて、チャンスを与えている事に気づいて下さい。


最後の一人が見捨てない限り、私たちはこの地球を見捨てませんが、その前に、あなたがあなたを見捨てる事だけはおやめ下さい。


誰よりも、あなたよりも、あなたを信じて見守り続けている私たちがいることを忘れないで下さい。



6月2日 お昼0時のメッセージ


(地球創世コーディネーター吉岡学さんが降ろした宇宙存在からのメッセージです。)



2011年06月02日

【必読】子ども自身に放射能・放射線の予防を理解させる為の資料

子供の放射能被曝を心配していないお父さんとお母さんは、いないと思います。


しかし、これからは子供自身に放射能・放射線・被曝・原子力(発電所)の知識が必要です。子供が自分で自分の身を守れるようにしてあげなければなりません。お父さんとお母さんの目の届かない所にも放射能は存在します。


柚木ミサトさん
という46歳のイラストレーター(二人の子どもを育てたシングルマザー)のかたと、ある小学校の先生が共同で制作され、その小学校の全校生徒に配られた資料です。


大変素晴らしい資料だと思い、掲載させて頂きました。保育園・幼稚園・小学校の先生方、ぜひご活用下さい。一人でも多くの子供の手に渡りますように。


「SAVECHILD」より転載


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放射線量の心配な、お父さんとお母さんへ


*少ない放射線を浴びることに関してとこの予防対策をいつまでやるのかという部分を修正させていただきました。



【拡散お願い!!! 】ママヘ、これからママになる女性たちへ

この声が日本中のお母さんへ届いて欲しい!

子供の命はお母さんの手に掛かってるんです!!

未来の子供達を守る為にも、どうか聞いてください!!!



以下転載


TVは見ないで。国に騙されないで。

前から言ってるけど、

汚染された食品は絶対食べちゃダメ。かっちゃダメ。



未来の子供達のために。



野菜は私達が買うのではなく、そのまま正規の価格で国や東電に買い取ってもらう運動をしましょう。



既に福島では耳のないウサギが生まれて来ています。これからは人間でフツーにそういうことがおこってきます。これはもう避けられない。

国は、東電は、数年先の事を保証するでしょうか。



国は破綻します。保証できる余裕はこの先あるかどうか。



原発から遠くても安心しちゃダメだよ。

汚染食品を食べるのは外部被曝より怖い。



CODEXの野菜の基準は100bq、日本は2000。

WHOの水のヨウ素基準は10bq、日本は300。



これも震災後、皆が知らぬ間に上げていた。





被曝は距離に反比例する、だからこそ内部被曝がどれだけおそろしいことか。



みんなで子供達を守ろう、そのために、放射能には異常なまでに神経質になるべき



大阪で雨水から過去五年間の最高値の、実に160倍ものセシウムが検出、じゃあ愛知は?



本当は海外に逃げれたら一番いいよね。

私は今海外の受け入れ先もリサーチ中。ダメ元でアプローチかけるよ。





以下、たっこさんの日記転載しますね。





私、最近とっても怖いです。

もう、日本ボロボロじゃん。って思います。

国は本当に信用できない



私ができることは、まずは自分のこどもたちを守ること。

そして、まわりのみんなに事実を伝えることだと思います。



放射能の危険。放射能汚染の野菜たち。

国の基準値はめちゃめちゃ。



子供を持つママ。マック、モス、すき家、コンビニ、はま寿司には行かないで。営業妨害でも構わない!お願いです!



原発被災地の野菜を積極的に使うと表明している企業が載っています



http://kokuzou.blog135.fc2.com/blog-entry-956.html



とにかく、汚染された食品は絶対に絶対に食べないでください。母達は絶対に見て!!何度でも見て!!!

野呂美加さんの講演。

http://youtu.be/8ATEp8tTl5A



(iPhoneからでもこの動画は見れたよ!〕

放射能の被害は、すごい事になっています。

女の子なのに、男性の生殖器が出てきたり、成長がとまったり。などなど、意味の分からないことが起きます。

放射能は目に見えないし、味も臭いもない



だからこそ、事実を頭にいれておかないと、

将来、大変なことにになる



農家の方たちも、被害者です。

でも、風評被害をなくそう!と、国をあげて

放射能汚染された野菜や卵を食べるのは、本当に危険なこと



ぜひ、この事実を拡散してもらえませんか?

もう、自分達で、家族や子どもたちを守っていくしかないんです


asami_by_Biolabo



生きていてさえいてくれたら

原発の被害者は人間だけじゃないんです。


思わず涙が出ます。。。。


生きていてさえいてくれたら



2011年06月01日

人間ってすげぇ!! 驚異の身体能力を持つ人達

最近、原発関連の情報ばかり追ってたらだいぶ息が詰まってきたので、ここらで息抜きを。。。

純粋に 「人間ってすげぇ!!」

と思わせてくれる驚異の身体能力を持つ人達の映像ダイジェストです。






↓時間がある方はちょっと笑えるこちらのバージョンもどうぞ♪



sekaihokkori at 13:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!その他