2007年01月27日

バイロンベイ

バイロンベイ一昔前まで、サーファーとヒッピーの聖地と呼ばれていたバイロンベイ。

雑誌の情報や人から聞いた話などで、いつの頃からか自分の中で憧れの一つになっていた場所。

そんな期待を胸に、今朝はちょっと早起きして町の中心へと繰り出してみた。 この町の第一印象は、ありきたりだけどまさに「絵に書いたような」という表現がピッタリ。

 

海辺にはくすぐったくなるぐらい爽やか〜な雰囲気が漂ってるし、町にもこれまた素朴でゆる〜い空気が流れててて、もう居るだけで気持ち良くって心までハッピーになれちゃうようなトコだ。

アーティストも数多く移り住んでるような町だから、道を歩いててもおしゃれな店やギャラリーが多く、見ている人を飽きさせない。

 

海はゴールドコーストと比べても遥かに透き通ってるし、真っ白い砂浜と完璧に透き通った海、そこへクリアな日差しが燦々と降り注いでもう直視出来ないくらいキラキラ輝いちゃってる☆

さらに、この日はオージーの祭日だったようでビーチでは味のある地元のアーティスト達がこぞって互いのアコースティックサウンドを披露しあっていた♪

そしてすぐ上でそのメローなリズムに身を任せたカモメが気持ち良さそうに翼を広げて風にのっている。。。


あ ぁ 、、、


気 持 ち 良 い・・・。


おっとヤバい、ヤバい、気持ち良すぎてトロける寸前だった。。。


ここにはサーファーズパラダイスのように都会的な派手さは無いんだけど、海がホントに好きな人が集まって自分達の手で大切に環境を育んできた感がある。

昔に比べるとだいぶ観光スレしてしまったという人もいるけど、町を歩いてるとふと見せる流行とは全く無縁の表情は僕をとてもゆったりとした気分にさせてくれた。

ちなみにこの日はあまり波が無かったけど、ここで波乗り出来たらどんなに気持ち良いことだろう。。

ここでは2泊して、3日目の午前中にはいざウルル(エアーズロック)に向け長い旅路についた。


その矢先、、、、


夕方、その日泊まる場所のツーリストパーク(キャンプ場)に着いた途端タイヤがパンクした。。

とりあえずスペアに交換したけど明日は日曜だからこの町のタイヤ屋は閉まってる。

う〜ん、のっけから先行き不安だ。。。



sekaihokkori at 14:05│Comments(1)TrackBack(0)clip!オーストラリア 

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この記事へのコメント

1. Posted by トトロ   2007年02月17日 10:40
海の写真、本当にキレイだね。

かなり気持ちよさそう☆

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