2011年05月19日

放射能を取り込みにくい食べ物・取り込みやすい食べ物

近頃はスーパーに買い物に行っても一体何を買ったらいいのか悩ましいですね、、、

今まではなるべく国産を選んで買っていたのが、今では魚介類だったら近海ものより輸入物のほうが安全なんじゃないか?とか、近海物でも九州あたりで獲れたものだったら大丈夫じゃないか?とか、、、

野菜にしても、関東圏でとれた葉物は怖いけど根菜類は大丈夫って言うし、とか、、、

気持ちとしては出来れば福島や茨城県産の野菜を買って、少しでも農家さんを助けたい思いもあるのですが、いかんせん相手が放射能なだけにそれもなかなか出来ないでいる今日この頃です・・・。

そこで、放射能を取り込みにくい食べ物と取り込みやすい食べ物のレベルが一目でわかるような図を見つけました。

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但し、ポドソル性砂質土壌(汚染土壌)で育てた場合は、キャベツがセシウムを取り込みやすいというデータがあります


こちらのサイトに詳しく出てます⇒ 放射能の取り込み割合と食品


調理法によっても放射能の残量は大きくが変わってくるそうなので、
あわせてこちらも参考にしてください⇒子供を放射能から守るには・調理法編


あわせて、水産庁が発表してた「放射性物質は食物連鎖を通じて魚体内で濃縮・蓄積しない、だから魚は安全」という情報はまったくデタラメな話というも東京海洋大学名誉教授のほか数人の研究者により発表されてます。⇒http://gendai.ismedia.jp/articles/-/5692


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とにかく、ここまで来てしまった以上、泣いてもわめいてもしばらくの間は放射能さんとお付き合いしていくしかないみたいですね・・。

ただ、付き合うといっても決して諦めの姿勢ではなくて、放射能というものの性質を多角的に捉えたうえで、冷静に注意深く付き合っていくことが求められてくると思います。

やり方によっては同じ場所に住んでいても最小限に影響を抑えることは出来るようですし、放射能の影響が何世代にも渡ってしまう以上、そこは今を生きる者として適当にしちゃいけないですよね・・。

いま、子供の離乳食用にと庭では自然栽培の野菜が育ち始めてるんですけど、実際それを与えるかどうかはまだ分かりません、、、

せっかく子供の為を思って自然栽培で野菜を育ててるのに、この様子だと逆に傷つけてしまいかねないのがとっても悲しいです・・。

それにしても、ガイガーカウンターってもっと安くならないですかね〜。。。



sekaihokkori at 17:14│Comments(0)TrackBack(0)clip!震災・原発関連 

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