2011年05月25日

オペレーションコドモタチ <私たちが子供達に何が残せるのか? そして今何ができるのか?>

以前、このブログでも触れた俳優の「山本太郎」さんが被災地の方々に向けて切実なメッセージを送ってます。



家庭ごとに様々な事情があり、危険と言われようがそう簡単に疎開することが出来ない方の気持ちは痛いほど分かります。でも、本当に日本の復興を願うのであれば子供という未来の命を繋ぐことがまずは最優先だという彼の考えには同感です。

僕自身出来ることなら、もうこれ以上悲観的な気持ちにはなりたくないんですが、それでも「現実から目をそむけたままで普段通りの生活を送ることはもはや罪」という彼の言葉が嫌でも胸にしみます、、、

さらに悲しいことに、彼はこの後これら一連の反原発活動が原因で7月から出演が決まっていたドラマを降板されてしまったようです。彼が一体どんな悪さをしたというのか?

ツイッターを見てると分かりますが、山本太郎さんは今真剣に日本の未来を憂う人間の一人です。そんな貴重な人をこの国のマスコミは排除しようとしてます。

芸能人の中から反原発を訴える人が極端に少ないことからも、もはやこの国の芸能界には『道徳心』と『言論の自由』というものは無きに等しいように思えます。

そんなマスコミ、芸能界が言うことに対し、私達はいったい何を信じろというのでしょうか・・。




他にもクリエイターやアーティストの人達からのメッセージが集まってます↓


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sekaihokkori at 10:34│Comments(0)TrackBack(0)clip!震災・原発関連 

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