2011年06月30日

通貨を取り戻せ!

黄金の金玉を知らないのか?より内容まとめさせて頂きました。

その昔、ホリエもんさんという方がいますた。

ホリエモンと呼ばれたのは、株式のテクニックを駆使して、次から次へと企業買収する姿が、ドラえもんの四次元ポケットから札束を生み出してあらゆる問題を解決していく姿とかぶったのか。それとも単純にその体型からなのか。

さて、その当時はニュースなどでもホリエモンさんのやっていることはマネーゲームとか
詐欺だとか言って厳しい批判をしていた人たちがいますた。

ワタスから言わせれば、ではもともとの詐欺師である銀行家たちをほっといてホリエもんさんだけ逮捕するのは何で?テレビの前で一人突っ込みを30回ぐらいした覚えがあります。

何かとやり玉にあげられたホリエもんさんですが、時代の反逆児よろしく、ひとこと自分だけ逮捕するのはおかしい。まず銀行家を逮捕するのが先でしょ!と突っ込んでほしかったと思います。

ワタスのブログの横に宣伝していますが、金融の仕組みはすべてロスチャイルドが作ったという安部さんの本がベストセラーになったようです。

皆さんも最近では常識になりつつありますが、銀行というのは無から有を生み出している。
もってもないお金を人に貸し出している。

お金をもってないくせに、銀行通帳に、ささっと数字を1000万などと打ち込むだけでハイたしかに貸しました。ちゃんと約束通り期日がきたら利息をつけて返して下さいねなどと言っています。

それで返せないものなら。しょうがないですね。
じゃぁかわりにあんたの家を担保としてもらっていきますよなどとやっています。

あいた口がふさがらないどころか、落ちた金玉がもどってこないとはこのことです。唖然としてしまいます。こんなきちがい詐欺商売が平然と合法とされ世の中に存在することがワタスの常識ではどうしても理解できません。


ワタスがキチガイなのか。それともこの世の中がキチガイなのか。
無から有を生み出し、世の中のまじめに働いている人たちの資産を差し押さえている。

コツコツまじめに地味に物づくりをしている会社の株を買い占めて株主として君臨している。
この世の中には銀行という詐欺システムを使ってすべてを支配している輩がいる。
皆それをあたりまえのことのように捨ておいて日常生活を送っている。
ワタスの頭がやはりおかしいのでしょうか。

奴らは言います。

通貨の発行権さえ手に入れれば、後は誰が法律を作ろうが知ったことではない。

つまり逆を言えば、通貨の発行権さえ取り戻せば何とかなるということです。

キーワードは「通貨を取り戻せ」です。

通貨の発行権さえ取り戻せばなんとかなる。

その昔、ケネディ大統領が暗殺されますた。
なぜ暗殺されたのか、いろんな理由が取りざたされていますが、皆様はエグゼクティブオーダー11110というのをご存じでしょうか?



ケネディさんは、政府紙幣を言い出した。
エグゼクティブオーダー11110というのはFRBが持っている通貨発行権をFRB以外の政府財務省が発行できるようにしましょうという法案ですた。
ケネディさんは総額42億ドルの政府券を発行したと言われています。
これをやったので殺された。

当たり前です。
奴らの力の源泉はなんですか。
何度も書いています。前にも書きますた。

通貨発行権

です。

この無から有を生み出す錬金術を使って奴らは世の中を支配している。
この錬金術さえあれば、誰が法律を作ろうが、何党が政権をとろうが関係ないという話です。
無限に金を生み出せるのですから至極当たり前のことだと思います。

エグゼクティブオーダー11110は、ケネディさんがFRB以外の政府財務省が発行できるようにしましょうという法案だったのですた。アメリカ政府版の通貨を取り戻せ!をやったのです。
これをやられてはたまらない。
奴らは自分たちの力の源泉、錬金術が奪われるのですから、一番恐れる話なのです。

だからこの法案を通したケネディさんは、法案を出すが早いか瞬速の速さで暗殺されてしまったのですた。
中川さんが金融相だった時、自民党は何を言い始めますたか。

政府紙幣。

ケネディさんと同じです。
ケネディさんと同じ虎の尾を踏んでしまった。

政府紙幣というのは実は奴らが一番困る話なのです。

景気悪化。もうだめだ。日本経済は終わりだ。
そんなことを言ってこの世の終わりのように思っている皆さんには信じられないかもしれませんが、単純明快に景気を回復させる方法があります。
ごく簡単な話です。
経済の仕組みを分かっていればすぐにできてしまう話なのです。
本当なのだからしょうがありません。

単純です。政府紙幣を発行する。それも減価通貨で。

ただそれだけです。
今、民主党さんの言う子供手当とかなんとか。福祉の財源はどうするんだ。という議論が起こっていますね。

財源は政府紙幣です。これを言うだけです。

現在、日本なら日銀が通貨発行権利を持っています。
もちろん世界の中央銀行システム。
ピラミッドの頂点にはスイスのBISが存在しています。日銀はその日本支部です。FRBはアメリカ支部。
日銀は奴らの出先機関であって、日本の機関ではない。奴らの機関です。
何を今さらな一般常識です。

今のあなた方が持っているお札は日本銀行が発行している券。
競馬をやるには馬券。行列に並ぶなら整理券。子供が親に渡すのは肩たたき券。
日本で物を買うなら日銀券です。
単なる紙っぺらです。

今まで政府は公共事業なり、子供手当なり、とにかくお金のかかることをやろうとすれば日銀からお金を借りなければなりませんですた。
日銀はと言えば、やっていることは輪転機を回して紙っぺらをバカスカ刷っているだけです。
元手なんてゼロです。紙代だけの紙っぺらに巨額の利子をつけて政府に貸し出している。
お馬鹿な話です。

しかし、政府紙幣ならそんなお馬鹿なペテン話に付き合う必要はまったくありません。
日銀なんかに借りる必要はない。日本政府が刷るお金、政府発行券、政府紙幣を作りますというだけです。
日銀がやってたことを政府がやる。政府がバカスカ札束を刷りまくるだけ。

財源は?と聞かれれば政府紙幣です。何か文句ある?
と言えば良いだけなのです。
単純明快なのです。

今まで日銀がやっていたことを政府がやる。
政府が紙幣を刷りまくったらインフレになるでしょという突っ込みもありそうですが、そんな心配はありません。

減価紙幣にすれば良いだけです。
減価紙幣とは一定期間、時間が過ぎるとお金の価値がゼロになってしまうお金のことです。

前にも書いた腐るお金についてをお読みください。
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-182.html

刷っても刷っても消えていくお金。
これが減価通貨です。
人間の体と同じです。
血は骨髄の中で生まれて、体を駆け巡り栄養を運んでは消えていく。
同じ仕組みです。
通貨が腐らずに残っているからうっ血するのです。血のめぐりが悪くなる。
不況、不景気と言いますが、人間の体にたとえるなら血のめぐりが悪くなっている状態なのです。
血がうっ血しているだけなのです。

政府が減価紙幣を使って、巨大な福祉やら公共事業をやる。
その昔、公明党がやったような地域振興券などというチンケなレベルではない、政府紙幣を刷って刷って刷りまくる。
巨大なばらまきをやるのです。巨大な公共事業、福祉。
これでもかというぐらいのレベルでばら撒きをやるのです。
財源は政府紙幣ですから政府の借金もありません。
減価通貨なのでインフレもありません。

減価紙幣で支払われた側は、お金を持っていても減価してしまうのでさっさと物に変えなければいけない。
どんどん物が売れて行くのです。
どんどん血のめぐりが良くなっていくのです。
うっ血していた血が流れ出します。

そもそも、本当に大事なのは物やサービスなのに、お金の方が大事という感覚がまやかしなのです。
通貨というのは単なる交換手段であって、それを何よりも後生大事に思っている感覚が、不況になるとお金を貯め込んでしまう=金の巡りが悪くなるという悪循環を生むのです。
それは奴らによって作られたものであって自然な感覚ではない。
はっきりとコントロールされたものであることを分からなければならないのです。

場合によっては、今までの日銀券と両替サービスをやっても良い。
時間がたつと減価してしまう通貨なので、日銀券と政府紙幣の交換レートは1対2。
100万円の日銀券は200万の減価通貨政府紙幣に両替しますよ。
極端ですがこんな感じにすれば、悪貨は良貨に駆逐されていくのです。

まぁ、しかし、これをやったら中川氏やケネディさんと同じ、一発昇天間違いないでしょう。
ものの数日で、暗殺されてしまうことでしょう。
奴らが一番やってほしくないことだからです。

奴らの支配は、金融(食糧)、暴力、情報の3つを駆使している。

阿部さんも、ご自分の内なる声に導かれて戦っている方なのでしょう。
最近では、地域通貨の実験貨幣改革への第一歩 歴史的実験ということをやっていらっしゃいます。
ワタスも全力を持って応援させていただきたいといつも思っています。

不思議ではないですか。
ほんの半年前はいざなぎ景気を超える景気などと言って、
就職バブルがやってきたなどと、以前のバブル時代をほうふつとさせる報道をしていたのに、
株価が急落したら景気が悪い、最悪だ。終わりだ。
たった半年前の浮かれ姿は何だったのか。まるっきりの操り人形ではないですか。

景気など銀行がバカスカお金を貸し出せばよくなる。
貸し出さなければ不景気になる。
銀行がすべてをコントロールできるのです。
不況になったらお金を貸し出さないというのなら、存在価値がないではないですか。
不況になったらバカスカ貸し出してこそ銀行の意味があるのです。

だいたいからして、人間の体と同じで、血のめぐりが悪ければ、各細胞は栄養がいきわたらずに壊死を起こしてしまいます。
奴らのやっていることといえば、通貨の発行量を急激に上げる。
バカスカ貸し出して、いきなり食傷気味にさせる。金万体質にしてバブルを起こす。
そしていきなり貸し渋りをやる。
それで、バタバタと倒れた企業なり個人の資産を、担保として奪う。
前からやっていることは同じです。

作家ミヒャエルエンデさんの時間泥棒。

ある日どこからともなく黒服の時間泥棒が来て、みんなの時間を盗んでいった。
それから、幸せだった村は一変して、誰もがイライラして暮らすようになった。

この時間泥棒とは銀行家のことです。

みなさんが、毎日あくせく働いて、一生懸命働いて手にしている給料の何割かは、銀行家の懐に入って行くのです。
日給5千円のアルバイトさんなら、そのうちの数割は銀行家の元に行くのです。

今まで、銀行家が発行したお金の流通量×利子が
あなたがあくせくわけもなく働かなければならない労働時間なのです。
ですから、何にもしなくても時間を盗まれているようなものです。
額面には出てこなくても、社会全体のコストとして奴らのために働いている時間があるからなのです。



阿部さんは、地域通貨に腐るお金。減価通貨というのを使えと提唱しています。
ワタスは、地方自治体以外でも、地域商店街でもいい。地方の中小企業でもいい。
農家でもいい。
ワタスは日本の農家が団結して、農作物を担保にした通貨を発行すれば良いと思っています。
農作物は腐ります。
だから同じ、腐る通貨を発行する。

銀行などによらず、通貨の発行権を自治体、その他、一私企業でもいい。
近くの商店街でもいい。
自分たちの手の届くところに取り戻して下さい。

トヨタだって、不景気にあえいでいますが、自分たちで通貨を発行したらどうか。
何も地域通貨は自治体だけのものではないはずです。
企業であっても思い思いの通貨を発行できる。ポイント制度などを腐るポイント制度にすれば良いのです。

こうなったらゲリラ戦です。

各自思い思いのゲリラ通貨を発行し、反撃ののろしを上げて欲しいと思います。
我々の本来もっている力を思い知らせる時です。

本当にありがとうございますた。


(転載終了)



sekaihokkori at 11:53│Comments(0)TrackBack(0)clip!震災・原発関連 

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