ドイツ

2007年09月14日

ドイツ(ベルリン)

ベルリンにいくつか点在する、落書きだらけ(グラフィティー)のスクワット(不法占拠)ビルの内部。

※スクワットとは
国や大企業によって都市計画がコントロールされ、資本主義化してゆくことへの反発だったといえる。 一つの建物に100人ほど住んでいるスクワットもあれば、小型のものも有り、その種類や方式はまちまちで、オーガナイズの仕方も多種多様であるが、多くの場合住民達は、廃墟だった建物の修理を自ら行い、電気をひき、下水や上水設備を整え、すみやすい環境を作った。いわば、都市における手作りコミューンであり、農村にすむアナーキストが野菜を植えて自給自足を営むのに対し、スクワッターは、都市生活にあわせて、カフェを経営し、コンサートやパーティー会場を装備、図書館を作った。

 

街を歩いてる途中、偶然ベルリンの壁の一部を発見!!これといって特別視されてる様子もなく、芝生の広場の端っこのほうにポツンと寂しげにたたずんでいた。壁の破片はお土産屋や本屋などで購入することも出来る。

 

 



でかいビルの壁一面に描かれていた落書き(グラフィティー)、これを一体どうやって描いたのかは謎だ…!?

 

 

ベルリン ホステル画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルリンで泊まったおしゃれな宿。有名なデザイナーが手がけた内装らしい。雰囲気も良く、今まで泊まった宿のなかでも上位にランクインする。ドミトリー(相部屋)なら値段も手頃。



sekaihokkori at 00:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!