キューバ

2008年08月22日

キューバを終えて

 12日間にもおよんだキューバの旅を終え、土産に葉巻の「コイーバ」とラム酒「ハバナクラブ」を小脇に抱えつつ、再びメキシコのカンクンへと戻ってきた。

 到着後まず真っ先にスーパーへ向かい、まるでキューバの品薄で溜まったウップンを晴らすかのように、豊富な品揃えの中からあれこれ買い漁った。

 その後、再び戻ってきた冷房のないクソ暑い宿のリビングで、キンキンに冷えたメキシコのビールを飲みながら一息ついた。

 久々に行ったメキシコのスーパーは、その品揃えの豊富さと輸入品の多さに改めて驚かされた。

 もちろん日本にいた時は同じように有り余るほど豊富な品の中から当たり前のように欲しい物を選んでたけど、こんな当たり前だと思ってたことも、キューバのように物が少ない国を経験すると全然当たり前じゃないんだったってことに改めて気づく。

 そりゃキューバの人にとっちゃその状態が当たり前なんだろうけど、でもキューバに物が少ないのは他国の資源にあまり依存してないがゆえのこと。

 逆に日本みたいに他国に依存しまくってる国は仮に何かの拍子で輸入がストップしたらキューバよりはるかに何も無い国になっちゃう可能性を秘めている。

 食料については最近色々騒がれてるけど、これだけ豊かといわれている日本の食料自給率がたったの40%ちょっとしかないっていうのはいったい何故なんだろう。

 このパーセンテージって先進国の中ではトップクラスに低いのに、そのくせ食料を廃棄する量にかけては世界でもトップクラスに高い、、、

 自分たちが最低限生きていくのに必要な食べ物すら確保できてないのに、わざわざ遠い国から運んで来た食料を平気な顔して捨てまくってる状態ってかなりヤバくない・・!?

 それもこれも経済優先で農業よりも工業に重点を置いて、食に関しては人件費の安い他国に任せてきた結果なんだろうけど、とにかくこの経済的な発展と引きかえにもたらしたこの感覚の麻痺はかなり危ないと思う。

 一方、貧しいキューバには必要以上に物は無いけど、食料自給率でいえば日本よりも遥かに優秀だ。さらに農業に関して言えば、あえて環境を考えた有機農法にこだわってるっていう点でも見習う所はいっぱいある。

 キューバでは、ソ連崩壊直後それまで大部分を頼っていた輸入がストップしてしまい、深刻な食糧難に陥ったそうだ。

 その苦しい状況の中から、カストロの指導のもとで試行錯誤を繰り返しながら有機農法の基礎を確立してきたようだ。

 当時はただでさえ物資が不足してたはずなのに、先を見据えたうえで安易に環境や人体に害をあたえるやり方に頼らなかったのは本当に賢明で勇気ある決断だったと思う。

 それが今では、キューバという国は環境保全型有機農法で自給に成功してる数少ないモデル国にまでなり、世界から注目を浴びるほどにまでなったのだ。

 有機農法をすることによって最も恩恵を得るのはなにより国民であり、体に良い物を食べれば国民が元気になり、国民が元気になれば国だって元気になる。

 さらに、輸入向けに海外で生産された安価で訳のわからないものを食べ続けていれば、やれ成人病だのやれ狂牛病、何ちゃらインフルエンザだのといった余計な問題に莫大な医療費をかけずにすむので国にとってもメリットは大きい。

 カストロはその単純な事実をすでに何十年も前から見すえていたんだろう。

 実際日本でも、輸入が本気でストップしちゃったら一体みんなどうするつもりだろう?

 いやいやそんなことはないでしょ、、、 って言ってみたって、輸入がストップする可能性なんてのはいくらでもあり得る。。。

 資源の枯渇、経済崩壊、戦争、天変地異、、、

 しかも、これらの事は、一部の人達の間ではすでに実際に起こるだろう現実として、まことしやかにささやかれてまでいる。

 あんまり不安視するのもそれはそれでよくないと思うけど、少なくともムダなガソリン使ってまでわざわざ地球の反対側で育った食べ物を無理して食べなくても良いんじゃない?とは思ってしまう。

 だからといって二酸化炭素がどうの、温暖化がどうのとあれこれ深刻に考えながら眉間にシワよせながら食を選ぶのもつまらない。

 とにかく単純に、その土地で育った旬のものを新鮮なうちに近場で食べるのが一番自然なことだと思うし、それが身体にとっても環境にとっても無理がないのは間違いないだろう。

 昔の人はずっとそうやってやってきてたのに、それが今では輸送や保存手段が発達し、昔よりムダが出ないようになったかと思いきや、実際日本の今の状態はその便利さを逆手にとって逆を突っ走っている。

 賞味期限がちょと切れただけで廃棄される加工品や、形が規格外だからと簡単に捨てられてしまう野菜などなど。

 その事実をキューバの人達が知ったらいったいどう思うだろう?

  ほかにも、キューバの大学では近隣諸国の貧しさゆえに優秀なのに大学へ行けない学生達を無償で引き受けるということまでしているという。

 キューバ自身、今でも経済的な余裕なんて決してあるわけじゃないはずのに、この姿勢にはただただ感心する。

 献身とも思えるその行動も、カストロに言わせると、、、

「キューバの未来の為を思えばこの行いは決して無駄にはならない」

と、あるドキュメント番組で語っていた。

 ゆくゆくはそこで育った学生たちがキューバの為に力を貸してくれることを分かってるからこそ、前もって若者に学ぶ機会と場を提供しているというのだ。

 近隣の資本主義国からは思いどおりにならない国として、欧米からはやっかみがられてるキューバだけど、その反面、とても高い意識に裏付けされた志がある点も所々感じさせてくれた。

 単に、「社会主義で物が少なくて」、「古いアメ車が走り回ってて」、「野球バカ」という点だけでなく、色々な意味で資本主義国との違いを感じさせてくれた面白い国だった。

 あわせて、これからは「最低限自分達が食べる分ぐらい自分達で何とかしたほうが良いよなぁ・・」 なんてこともしみじみ考えてしまった、暑い暑いメキシコでのとある一日でした・・。

 

 

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2008年08月19日

盗難事件発生!!

 サンチアゴ・デ・クーバという町で泊まってた宿の一室でその事件は起きた、、、

 その日は暑い中を一日歩き続けてクタクタになったので、夕方早めに部屋へ戻った。

 冷房の効いた涼しい部屋でゆっくりしてると突然、、、

 

 「あ”ーーーッ!!!」 というゆりの声、、、

 

 いったい何事かと思いきや、、、、

 机の上に置いといた洗顔料が「半分」に減ってると騒ぎだした。

 この洗顔料はついこないだ買ったばかりだからほとんど満タンだったらしい。まさか〜と思いそのビンを見ると、本当に半分しかない、、、

 

 「エッ、、ナンデ???」 と不思議がってたら、、、

 

 よく見ると、机のうえに置いてあった荷物の配置も若干変わっている・・。

 

 さらに注意深く見てみると、ビンの隣に置いといたプチトマトの数も合わないではないか、、、

 

 「あれ、ゆりトマト一個食べた???」

 

 「えっ食べてないよ!?」

 

 「10個プチトマト買ったのに9個しかないんだけど・・・」

 

 「エェ〜〜〜!????」

 

 その瞬間二人して大爆笑。。。

 

 だって、こんな小さな小さなんプチトマトが一つ盗まれちゃったんだから、、、(笑)

 

 でも、そんなものでも盗難にあった以上いつまでも笑ってはいられず、すぐ他にも何か盗まれてないか調べた。

 一応貴重品などの金目のものは被害にあった痕跡はなかったので一安心したが、「ひょっとしたら他にも何か盗まれてるかもしれない、、、」という感覚はあんまり気持ちの良いもんじゃなかった。。。

 でも仕方ないといえば仕方がない、、、この時泊まってた宿は一般的なホテルのような部屋ではなく、民家の一室を間貸ししてもらうホームステイのようなトコだったのだ。

 普段は家族の誰かの部屋として使われているような部屋で、ドアにはカギすら掛けられないような普通の家屋だ。

 これでは留守中に家族の誰かが部屋に出入りしてても不思議じゃないし、家族の中に一人、20才ぐらいの年頃の娘がいる家庭だったので、うちらの中ではたぶんその子の仕業なんじゃないかと勝手に推測。

 それもそのはず、その日に限ってうちらが外から帰ってくるやいなや、いきなり「コーヒーでも飲む?」と、不自然に気をつかってきてたからだ、、、

 数日泊まってるけど今までそんなこと言ってくれたこと一度もなかったのに。。。

 まぁ、年頃の娘が化粧品の一つや二つ興味が出てしまうのは当たり前のことだと思うし、ましてやキューバのような物が少ない国だったらなおさらその気持ちも分からなくはない。

 ちなみに、ゆりが持ってる化粧品は殆どのものが英語表記だったんだけど、その洗顔料だけは唯一南米で買った為スペイン語表記だった。

 キューバはスペイン語なので、一応自分が読めるものだけ拝借して他は手を出さなかったということになる。

 隣のミニトマトにかんしては、洗顔料を他の容器に移してる間、小腹が減ったんで思わずパクッと一ついっちゃったのかも。。。(笑)

 で、最後はやましい気持ちからか、お詫びにとコーヒーの一杯でも差し出してきたってとこだろうなぁ。。。

 旅の間、うちらはこういった事に対してはかなり強気でハッキリさせてきた。

 しかし、そんな一連の背景をイメージすると何故かそこまで怒ることも出来ず、今回に限っては目をつぶってしまった、、、

 人の物を盗むのは例えどんな理由でも良くないことだろうし、彼女のこれからを思うと本当は白黒させたほうが良かったのかもしれない。

 けど、この時はどうしてもそこに見え隠れする人間っぽさにやられてしまい、よくある子供の出来心ぐらいのものとして処理してしまったのだ、、、

 旅中に物を盗まれたのは最初で最後、この時ぐらいのもんだ。

 それにしても、どうせやるならもうちょっと考えてやればいいのに・・・。

 って、こんなこと言っちゃダメですよね・・・(苦笑)

 

 

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↑ この部屋がその事件現場。見ての通りかなり綺麗な部屋だし、生活に困ってるという感じではないんだけど。。。



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2008年08月16日

キューバB級グルメ事情

 最近にしては珍しく本や資料などを読みあさり、キューバという国のことを念入りに下調べしてから入国の日をむかえた。

 しかしいくら事前に調べたとはいえ、このキューバという国、日本人にとってあまり馴染みがないうえ、日本とは違う社会主義というシステムということもあってイマイチ良く分からない点が多い、、、

 通貨一つとってみても、キューバには、「クック(CUC)」という単位の通貨と「人民ペソ(Peso)」という2種類のお金が流通していてちょっとややこしいのだ、、、

 商店での買い物やレストラン、ホテルなどでは基本的にクックが使われ、地元民相手のちょっとした軽食やバスの運賃などはペソが使われている。

 基本、海外からの旅行者はクックだけで生活することになるのだが、だからといって外国人でもペソに換金することも出来るし、使える店でならば外国人だって普通にペソを使うことはできる。

 これは別にどっち使ったって良いってことではなく、一応目的に応じてどちらを使うかは定められてるようだ。

 しかし、こと食事に関して言えば、ペソ払い出来るお店を選ぶかクック払いだけのお店を選ぶかでその出費はかなり違ってくることになる。

 クック払いしか出来ないレストランというのは日本と殆ど変わらないぐらい値段が高いとこが多いし、逆にペソで食べられるお店というのは、料理の内容は別として、とにかく安いとこが多かったのだ。

 というわけで、このキューバでは節約も兼ねなるべく現地の人が普段食べているB級グルメを紹介してみよう、、、

 

 

☆☆☆ キューバB級グルメ食べ歩き(ペソ払い編) ☆☆☆

 

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(写真上左)一応ハンバーガーのつもりらしいが、肉もパンもパッサパサで、これといったソースもかかってない。ペソで安くご飯を食べられるところを探し歩いてたが、探せど探せど結局このハンバーガー屋しかみつからなかった、、、仕方なくその日はコレを2個食べてしぶしぶ晩飯とした。値段は一個30円ほどで、味については腹が減ってればまぁ食べられるかなというレベルだが安いので文句は言えない。
(写真上右)うっす〜いトマトソースと、不思議な色をしたチーズがちょびっと乗っただけのスパゲッティ。こちらも一皿30円ほどだが、味はお世辞にもうまいとは言えず、うどんに近いくらいブニブニに伸びきったぬるいパスタを炎天下のなかですするのはなんとも微妙だった。。。

 

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(写真上左)怪しいほどドス黒い鶏肉とバナナの煮込みがご飯の上にのったメニュー。これも歩きに歩いてようなく見つけたペソ払いの一店。試すのに少し勇気がいるほどさびれた店構えだったが、とても腹が減っていたので背に腹はかえられなかった。。。味は見た目よりはGood☆
(写真上右)ハバナの中華街に唯一ペソ払い出来る中華料理屋を発見。鯛を丸々一匹丸揚げしたこの料理は、なんと450円という安さ!!2人で食べて腹いっぱいになるほどのボリュームで、味も美味かった☆これもペソ払いの店ならではの恩恵だろうけど、さすがにここまで極端な例も珍しい。見つけたのがキューバ最終日だったので、もっと早く見つけとくべきだったなぁと悔やんだ・・・。

 

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(写真上左)ハバナの中華街近くにあるサンドイッチ屋さん。ここのマンゴーシェイクはキンキンに冷えてて味も最高だった!!1杯20円ほど。
(写真上右)街角でよく見かけるキューバ定番のピザ屋さん。安いところで1枚20円ぐらいから食べられるが、具はトマトとチーズに申し訳程度のハムがのっただけの質素なもの。味のほうは2回も食べればもう十分かなっといった感じだけど、焼き立てを狙えば結構イケる。

 

 

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(写真上左)ハバナの旧市街に出ていたサンドイッチの屋台。ここのサンドイッチは大きなハムの塊をナイフでそぎ落としてバターロールのようなパンに挟んで食べるんだけど、この手のメニューにしては珍しく美味しく食べれた一品だった☆
(写真上右)ちょっとしたファーストフードのような店で頼んだサンドイッチとスパゲティにフライドポテト。ポテトの量があり得ないぐらい少なくてビックリ・・・全部で500円ぐらいと、以外に高い。


 

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 基本的にペソ払いできるようなお店は安いかわりに質素なところが多く、見た目や栄養のバランスなんてものは二の次だった。

 その中でも地元の客で込み合ってるところはそれなりに美味しいところもあったが、全体的にみるとペソ払いの食事だけで生活するのは、うちらのように食が豊かな国で育った人間にはには正直ちと厳しいといった感じ。。。

 毎食くり返される「炭水化物のオンパレード」に、4日目ぐらいにしてほとほと嫌気がさしてしまったキューバB級グルメ生活でした、、、

 

 

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 一方クック払い食事では、こんな立派な料理(ロブスター)も食べることが出来ます☆ロブスターがたくさん捕れることで有名なトリニダーという町にて。

 

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2008年08月15日

ノスタルジックキューバ

 「キューバ」という国については最近までほとんどといっていいほど知らなかったのだが、南米に入ったあたりから急にこの国について耳にする機会が多くなってきていた。

 50年代にドラマチックな革命を遂げたうえ、海外の一般旅行者に門戸を開いている数少ない社会主義国と、当時の雰囲気がいまだに色濃く残されている町並みということもあって、うちらは次第にこのキューバという国に強い憧れを抱くようになっていたのだった。

 メキシコのカンクンにある旅行代理店でわりと安価で飛行機の往復チケットがゲット出来たので、身動きしやすいようにそのとき泊まっていた宿に余分な荷物を預かってもらってからキューバへと飛んだ。

 

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 (写真上)19世紀に建てられた豪華バロック様式のガルシア・ロルカ劇場


 

 

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 (写真左・上)ハバナ旧市街の裏通りはどこもこんな感じにうす汚れていて生活臭がぷんぷんと匂ってくる。

建物の老朽化も激しく、外見は地震が起きたら一瞬で崩れおちそうなほどボロボロ。しかし、意外にも中はキレイにリフォームされてたりして、外観と内装のあまりのギャップに驚かされることもしばしば。。。

 首都ハバナの旧市街では、インドなどでよく見かけた懐かしの三輪のサイクルリクシャーがいまだに健在☆

 

 

 

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 (写真左・上)建物同様に車も街中のいたるところに年代モノのアメ車が走り回っている。

もちろん新しい車も走っているが、多くは上の写真のような、年季の入った車体を修理に修理を重ねて何とか乗り継いでいる。

 




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 (写真上左・下左)この二人のファッションセンスと存在感には度肝を抜かれた・・。
 (写真上右)街を歩いていると、所々でアートを感じる。

 

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 街並みといい、車といい、ファッションといい、音楽といい、、、

 古い中にも、なんとも言えないノスタルジックな雰囲気とセンスが光っていて、所々で、まるで1950年代へタイムトラベルを果たしたような気分にさせてくれた。 

 ちなみに、第一次世界大戦当時のアメリカ人は、キューバを「カリブ海のモンテカルロ」と呼び憧れていたそうだ。

 その憧れの気持ちは、50年という時を経た今の街並みからも十分感じ取ることが出来た。

 

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